お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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ブログ移転を考え中 

有料版と無料版があるため,無料版では何かと不都合の多いgooブログ.
使い勝手のよいFC2ブログへの移転を検討中であります.
近い将来ブログ移転の記事がありましたら,今後はリンク先を閲覧いただきたいと思います.

まずは予告まで.
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携帯 

ソフトバンク「携帯」ホームアンテナ無償配布 圏外解消へ“奇策”(産経新聞) - goo ニュース

うちの教会のソフトバンク(旧vodafone)の電波状況はかなり悪いです.家の中にいますと圏外であることが大半ですし,電波が届いていても通話はしにくいです.自分も相手にもストレスがかかります.長電話をするときは外に出て話をするようにしているのですが正直イヤです.私の夢は布団に寝転がりながら電話をすることなのですが,それはとてもかないそうにありません.先日ソフトバンク店舗に電波改善の申請に行ってきたのですが,改善しないようであればそろそろauに乗り換えようかなぁと思っているほどです.(auはバツグンなんです!)

そんなとき,今日の記事を見つけ,歓喜の声をあげたくなったのですが,どうやら対応機種は"3G"と呼ばれる第三世代の機種だそうで残念ながら私はその対象から外れます・・・.何気にショックです.次弟は3Gなのでその恩恵を受けることができるようです.私はどうなるのでしょうか・・・.

多忙な1日 

今日は指導を受けてきました.仕事もわりと忙しかったのですが,終わってすぐにタイムカードを切って猛ダッシュで駅までバイクで走り,電車に乗って指導者の在勤する病院へ.経験豊富な先生に2時間ほど指導してもらい,自分の抱えていたもやもやを少しすっきりさせてもらって,自分は未熟だけれども今の自分にできることしかできないのだからそれでいいやと思えるようになって帰りました.いやいや人に自分の話を聞いてもらう時間が保障されていて受け入れられるっていいですね.殊,心理臨床に関してはあまり自信がなく右往左往しながらやっているのでこうした温かい指導は不可欠です.ましてや私は一人職場ですので同職者に仕事の中で指導してもらうことができません.何でもできる自由さもありますが,満足な指導を受けられない不自由さもあります.

指導を受けて家に帰ってくると10時半くらいでした.でもノルマの筋トレとジョギングはおこないました.サボリたかったですが・・・走りながら某大教会で青年をしている友人(当ブログ愛読者です)に久しぶりに電話をかけて近況などを談じ合いました.道一条の彼と仕事をしている私では生活状況がまるで違います.彼はにをいがけにもしょっちゅう出て行くそうで,誰それ構わず声をかけるそうです.話を聞いてくれる人は10日に1人くらいだそうですが,それでも彼の行為は種まきになっていていつか実るのだろうと思います.それが道理であるということが最近やたらと納得がいきます.

先日のリーフレット配りの話を持ち出すと「おまえあれはやばいだろ.もう少しやらな.いいものをポストに入れるだけや」と友人に言われました.いちれつ会勤務の友人(彼も愛読者)が「俺もそんなもんや」と言っていたことを話すと「それが普通の感覚なのかもしれへんけどな」と言っていましたが,どちらが普通であれ改善の余地があることは明らかなので「またそのうち行ってみるわ」と言い,電話を終えました.

今日は疲れました.明日は月次祭です.

臨床心理士になるために(3) 

約1年ぶりですね.

大学院に入学後,私は自分の知識のなさにかなり困ることになりました.大学時代遊びすぎて心理学の基礎的な勉強をほとんどしていなかったので苦労しました.

研究は最初,実存分析(フランクル)に関することをやろうかと練っていたのですが,修士1年のときに学会発表で大学の研究を再度扱ったことにより,再びバーンアウトの研究をしたいと思うようになり,また終末期医療の看護師のバーンアウトについての研究をしました.死を間近に控えた患者さんが次々と入院しては死んでいく,そんな状況で看護師が看護師として働き続けることができるのはなぜなのだろうか?ということに関心を持ち,悲嘆(grief)について調べていきました.

一方,臨床実技の方は苦手で苦手で仕方ありませんでした.人の話を聞くことの難しさを学生同士のロールプレイ(役割演技)の中で身をもって体験し,劣等感を感じることが多かったことを覚えています.講義もボケーっとしていたり,睡魔に負けて寝ていたりとあまり一生懸命な学生ではありませんでした.

学業とは関係のない部分には結構力を入れていまして,学内のトレーニングルームに毎日足を運んでは筋トレをしていましたし,勾配の多い14kmの距離を自転車で通学していました(真冬は無理でしたね).暑い時期は学校へ着くとシャツを替えていた記憶があります.

修士2年になると学内の臨床心理センターでの実習や外部機関での実習が始まったのですが,そこからはまた次回話したいと思います.

医局にて 

医局においしそうなバウムクーヘンが置いてありました.今の私には天敵とも呼べるお菓子!
しかし,あまりにおいしそうなバウムクーヘン・・・ひとつ食べたい,ひとつ食べたい,と思っているところへ先生が1つ掴んで食します.

「バウムクーヘンおいしそうですね」と私がバウムクーヘンを見ながらつぶやきました.「目が輝いてるよ」と一人の先生が.もう一人の先生は笑いながら「食べるといいと思います」と.皆私がダイエットしているのを知っているので,半分面白がっています.

私は昼食をあまり食べなかったのをいいことに,昼食に含めるという荒業の合理化を行い,ひとつ食べることにしました.黄色いスタンダードなバウムクーヘンとこげ茶のバウムクーヘンがありました.どちらにしようか迷いましたが,珍しいこげ茶の方をほおばりました.「馬すぎる!」

「1つ食べたらもっと食べたくなっちゃいました」って気分でしたが1つでやめておきました.終わりのない健康管理・・・大変です.

友人の結婚式の二次会 

今日は大学院時代の実習先で知り合った友人の結婚式の二次会に行ってきました.知人はあまりいないので時間をいかに過ごすかが課題でしたが,とにかく人生の門出の場に招いてもらえたことに感謝してその場を過ごそうと思っていました.

予想通り完全にアウェイです.端の方で小さくなっていました.途中で同じ実習先に来ていた1学年上の先輩が遅れて会場にきまして救われました.1年以上会っていなかったので仕事や近況などの話をしました.彼も先週入籍したようで2月に挙式だそうです.

終了後,友人と後輩と食事をして帰りました.学生が4人いたので,私たち社会人組が支払うことになり,刻の流れを感じました.これまでしてもらってきた種があるのですから,今自分が彼らにそうしているのは理の上では当然の結果と言えるでしょうか.

そんなわけで新郎新婦御結婚おめでとうございます.今後の人生が喜びにあふれんことを願っています.(当ブログの存在を知らないので読むこともないかと思いますが)

10代女子のメール 

小文字:10代女子に流行、難解・新表記 ネット時代の自己表現!?-家庭:MSN毎日インタラクティブ

最近,女の子たちの間でメールで小文字を用いるのが流行っているようです.先日手紙を書くことを奨励したばかりなのに,このような記事を見つけてしまいました(関連記事;手紙を書こう

携帯閲覧の方のために簡単に書きますと「今日は買い物に行ったわ」と打つべきところを「きょぅゎ買ぃ物に行ったゎ」と書くのです.要するに「あいうえお」と「やゆよ」「わ」「つ」「け」を小文字表記するという単純な仕組みなのですが(け=ヶ),日頃やりとりをするメールでこのようなやり方が癖になってしまうと正しい日本語の使い方が分からなくなりはしないかという懸念があります.

私もすっかり文字をキーボードで打つことに慣れてしまっているので,いざペンをもって字を書くとなると,昔は問題なく書けていた漢字が浮かんでこないということがあります.それでも一度完全に習得しているので,調べて思い出せば忘れることはあまりありません.ところが,まだ発達的に発展途上にある10代の子どもたちにはこれは大きな弊害になるのではないかと思います.

困ったことに癖とは出てほしくないときにも出ます.例えば日頃「門構え」を略語で書いている私は,正式な書類のときにうっかり略語で書いてしまうことがあります.当然書き直しです.また,別の人の話ですがひどいなぁと思ったのは病院のカルテに「いろいろ」と書くのを「いろ2」と累乗をつけて表現する職員がいたことです.カルテにそれはないだろうと・・・.これはまだ20代前半の職員でしたが,このように日常用いている癖は,公共あるいは公式の場でも出てきます.

友達とのやり取りの間だけと区別をしっかりできるだけの自我と現実吟味が備わっていればいいのですが,彼女らはそれほど成熟していません.この習慣が仇となることがこの先なければいいと思うのですが・・・.

流行を追うことは人の自然な志向性ですし,特に集団に同調することに過敏な世代ですから,使わないと「○○ちゃんはノリが悪い」とか「××ちゃんはつまらない」とかの非難の対象になってしまうのかもしれませんので,友人との交流内という適度な自由度を与える分には許容範囲とも思いますが,それが彼らの日本語観として定着しないように教育者および親はある種の配慮をする必要があると思いました.

ひのきしんスクールをすすめられ 

仕事を終えて家に帰ると会長に「布教月報 通号199」を渡されました.
そして,ひのきしんスクールに行ってきなさいと私に言います.

読んでみると以下のようでした.

専門コース第27回
「かりもの感謝過程~精神の疾患や障害のある人と共に~」

 現在,精神疾患で医療機関を受診している人は260万人(国民の約45人に1人)と言われ「心の病」はすでに「めったにな病気」ではありません.近年は精神医学の進歩により,発症しても適切な治療で多くが短期間で改善するようになってきているのですが,精神疾患に対する誤った「思い込み」はいまだに多く,精神科受診へのためらいや治療の遅れを招いています.
 また,精神疾患や障害を考える上で欠かせないことの1つに自殺予防があります.年間3万人以上にも上る自殺者の多くが精神疾患を抱えていたといわれ「自殺対策基本法」が制定された今,自殺予防は真剣に考えなくてはならない問題の1つといえるでしょう.
 この課程では,精神疾患・障害を医学的・社会的・教理的な視点から多面的に正しく理解し,今回は特に精神疾患や障害を持った人の自殺について考えます.
なるほどこれは興味深い.きっとこの先お道と臨床とを両立していく上でのヒントになるだろうと思い,元々11月の月次祭には休みがとれれば帰参しようと思っていたので,いいかもなぁと思いました.そして,いつだろう?と続きを読むと・・・
期間 11月26日(日)~27日(月)
会場 東左三棟
宿舎 第七母屋
対象 基本コース修了者 50名
内容 講義「自殺予防の取り組み」「総論」「いのちの電話」ほか
費用 3000円(教材・宿泊・食費含)
携行品 筆記具,洗面具,雨具
締切 11月6日(月) 必着


なんと月曜日にまたがっているじゃないですか!しかも基本コース修了者って!?でも宿泊費込で3000円って安っ!!!と色々びっくりしました.

月曜日ですと休みがとれるかまずわかりません.基本コースってなんだ?と思って手前を見ると11月25日にあるようです.基本コースに出るとトータル3日間になります.長いです.しかも火曜は予約が多い日なので休むわけにはいきません.帰りは新幹線でしょう.普段格安夜行バスしか使わない私ですがさすがに新幹線でないと無理です.また,費用ですがたいていの心理の研修はこんなに安くないので嬉しい限りです.

そんなわけでとりあえずひのきしんスクールに近々連絡をとって詳細を訊いてみたいと思います.皆さんもよかったらいかがですか?

手紙を書こう 

携帯電話やインターネットの普及により,距離が離れていても通話やチャット,メールなどでいつでも話せる時代になりました.このことは情報流通の面から言えば好ましいことなのですが,その一方で使用者の忍耐力を大きく下げているというデメリットがあるように思います.要するに,辛抱できないのです.

距離が離れていてもすぐに連絡がとれるということは,話したいことや伝えたいことはすぐに伝えられるということです.あるいはすぐに返事がもらえるということです.ひと昔前は伝達は家庭に電話を入れるか手紙くらいしかありませんでした.家庭には気軽にかけられない立場の人もあったでしょうから,主流は手紙だったと思います.手紙を書いて送って返信が届くまで早くとも1週間くらいはかかったでしょう.

今,メールは数秒で相手に届きます(電波の届くところにいれば).数秒で届くので返事が1分以内に届くこともしばしばです.こうした環境に長くいる最近の若者は,メールを送って少し返信が来ないだけで,「何で返事が来ないんだろう?」などと不安になったり,自分のメールを振り返って「ここの表現がまずかったのかな」などと落ち込んだりするわけです.挙句の果てに「メールなんて送るんじゃなかった」と後悔することさえあるでしょう.私もその経験はあります.最近はあまりありませんが,昔はよくありましたね.

相手は取り込んでて携帯電話を見る時間がないのかもしれませんし,電波の届かないところにいて届いていないのかもしれません.しかし,メールの「沈黙」に耐えられないのです.元々,いつでも都合のよいときに閲覧できるのがメールのメリットなのですから,返信がすぐに来ることのみを期待するのはおかしいのです.すぐに返事がほしいのならば電話をすればよいですし.皆さんはメールの本来の役割を忘れてはいませんか?(今日の趣旨とはずれますが,メールでのコミュニケーションが増えることのもう1つの弊害として,直接人に自分の言いたいことを相手に伝えることが苦手になるということもあると思います.)

そんなわけで,私もメールという便利ツールにすっかり毒されていまして,手紙は年賀状とあとはお世話になる場合,なった場合の依頼状・お礼状くらいしか書かなくなっているのですが,通信手段が他に選択できない場合もあるので,手紙を送ることもごくまれにあります.手紙はメールと違ってなかなか返事がきませんので根気が要ります.手紙のやりとりを通して人は,欲求が満たされない状態を抱え続け,辛抱することを覚えるといってもいいと思います.

メールが主流になり,文通の話などあまり聞かなくなったように私は思いますが,私は文通を今の子どもたちに推奨したいと思います.携帯電話をいつもポケットに入れて触れるようにしていないと不安になる症候群から脱するために,筆を執って手紙を書きましょう.メル友よりペンフレンドを作りましょう.もちろん直接的な対人交流があるのが最善ですが・・・.

(でもキーボードで打った方がペンで描くより3倍のスピードは出るんですよね)
※ 3倍にピンときた方は私と気が合うかもしれません.

アートセラピー 

昨日のアートセラピーは毛糸画(←勝手に名づけました)をやりました.
普段,文字や絵を描くときって,ペンなり鉛筆なりで描くかと思いますが,それをペンを使わずに毛糸でやろうというのです.ウォーミングアップとしてまず「雲」を作りました.雲の写真はとらなかったのでありません.皆いろんな雲を描きます(作ります?).1つだけの人,複数の人.日本むかし話のような雲を作った人もいました(スタッフでした).けっこう難しいもので形を作るのももちろんそうなのですが,のりづけが面倒でした.くっつきにくいんです.

さて,ウォーミングアップの後は各々が好きなように画用紙に作品を作ります.私は何にしようかなぁと迷ったのですが,ふと頭にみのむしが浮かんだたので,みのむしを作ることにしました.茶色い毛糸を短めに切ってそれを画用紙に貼るだけですが,けっこうたくさんの毛糸が必要で切るのも大変でした.ペタペタ貼っていって目がいるなぁと思い,オレンジの目を作ったのですが,貼ってからメンバーに「みのむしって目そこじゃないよ」と言われ,ハッと気付きました.

そうなんです,みのむしって蓑の中に虫が入っているのであって蓑に目は間違ってもついていないんです.しかし,もう後戻りできなくなっていた私はミノーン(ドラクエに出てきます)であるという合理化をしました.本体だけでは寂しいので葉っぱをつけてあげて完成!となりました.結果的にはなかなかの作品ではないかと思います.私のことばかりですが,守秘義務の都合上,患者さんについては書けませんのであしからず.

皆さんもたまにはアートをしてみると楽しいですよ.

敬老の日 

昨日は敬老の日でしたね.私は用があって家を空けていたのですが,皆さんはいかが過ごされたでしょうか?

敬老の日はご存知の通り,お年寄りに感謝する日です.

母の日の記事と同様になってしまうのですが,敬老の日はお年寄りに感謝することだけでなく,お年寄りが寄る年波にも負けず,昨年と変わらずここにいることに感謝する,という神様への感謝も忘れずにしたいものです.変わらずに生きていることの影には,もちろん彼らの生活を支え見守ってきた子どもや孫,あるいは親戚,そして社会的資源としての援助者たちの存在があることは言うまでもありませんが,それをよいものにしてくださったのは,私たちに身体を貸してくださっている親神様のお働きによるものです.

ご老人に感謝すると同時に,神様に感謝する気持ちも忘れずに過ごすことができるといいのかなぁと思います.今回忘れてしまった方は,(日頃から忘れずにいれればなおいいのですが)家族の誕生日,あるいは来るこどもの日,母の日,父の日などに是非思い出していただきたいと思います.

講義依頼再び 

次の講義の依頼がありまして,正式に決定しました.来年2月よりまた看護学校にいきます.

前回は3年生の前期の講義だったのですが,学生の声を考慮し,2年生のうちに5コマ,3年生になってから10コマという学年をまたいでの変則的な配分となりました.評価も一応2回しなければならないので前回より大変です.もっとも次はレポートではなくテストにするつもりですが.

次は初めての経験ではないので言い訳もできません.わかりやすく人にものを説明することにかけては本当に自信がもてないのですが,続けて依頼があったことをそれなりにできていると無理矢理信じることにします.それでも緊張せずにできるかという心配はつきまといますが,前回よりわかりやすく楽しい授業になるよう準備したいと思います.また,聞くだけの受け身の授業でなく,ワークも多く取り入れて参加型の授業にしようと考えています.準備期間は5ヶ月ほどありますので,暇を見つけてぼちぼちとやっていきます.

また,学校より体育祭の誘いがあったのですが,その日は教会の御用で都合が悪いので残念ながら行けません.

祖父と食事 

今日は仕事が休みでしたし,敬老の孝行ということで祖父(前々会長)を食事に連れていってあげました.

祖父はあまのじゃくですので誘うと,「なんか買ってきて家で食べることにしようや」と言います.私たち兄弟はもう対応には慣れていますので,あしらい方はお手のものです.

結局,行くことになり,せっかくなので会長もということで3人で行きました.会長の話だと寿司屋の広告を眺めていたということで,家で食べるとか言っていながら,外で食べることも考えていたのかと思いつつ車に乗りました.

祖父に何が食べたいか訊ねると「何でもおまえが連れてったところへ行くよ」と言います.やれやれ,素直じゃないなぁと思いつつ,行き先を寿司屋に決めました.もちろん,全皿100円の回転寿司ですが.

店に着くとさっそく祖父はトイレタイムです.(利尿作用のある薬を飲んでいるのでトイレは近いのです.)転ぶといけないので一緒についていきました.用を足した後,片手しか手を洗わないので「寿司食べるんだから両手荒いなよ」というと渋々洗います.乾燥機で手を乾かしながら私の方を見ながらにこにこしているので,よほど楽しいんだろうなぁと思いました.

席に着き,何を食べたいか訊くと,「もう店に着いたし帰ることにしようか」と言います.ここで気を悪くしたら負けです.祖父とは付き合えません.「それでもいいよ」と受け流しつつ,しばらくの間を置きます.後は好きそうなのをとってあげて,目の前に置けば自然と食べます.祖父の扱い方にかけては他の兄弟の方がうまいかもしれません.私は9年家を空けていた身ですので.

寿司なんて高価なものは家族一員久々でしたので,とてもおいしかったです.外食自体しばらくぶりでした.

帰ると祖父は疲れたのか昼寝に入りました.小さい頃,私たちの面倒をよく見てくれた祖父も齢84ともなると老います.これでもだいぶ丸くなったなぁと思います.祖父についても父同様,時間をかけていろいろ書いていきたいですね.祖母についてもですが・・・.

何はともあれ,祖父に喜びを与えることができてよかったと思いました.それを見て自分も喜ばせていただく.まさに陽気ぐらしです.

PCの電源が・・・ 

今日のブログを書いていて,さぁ投稿というときに,PCの電源が突然切れてしまいました.さらに起動の際に復元に失敗し,せっかく作った文章が全部消えてしまいました.

書き直す気力がないので,今日はこれでやめにします・・・.

今日はなんだか仕事忙しかったです.予約や所見がたまってきて最近忙しいです.

減らない飲酒運転 

飲酒運転による交通事故の報道が頻発しています.数年前に道路交通法の改正により,飲酒運転に対する取り締まりはかなり厳しくなったと思いますが,それでもなお飲酒運転をしてしまう人が多くいるようです.

「自分に限ってないだろう」「このくらいの量なら大丈夫」「酔いさましたから大丈夫」といった油断が事故を引き起こすということは言うまでもないことなのですが,社会のルールを守るという常識からの明らかな逸脱行為であるということをもっと認識する必要があると思います.社会人であるならば検問で捕まったり,事故を起こすことで社会的な信用にどれだけ影響するか容易にわかると思います.

別にわざわざ言うほどのことでもありませんが,私は飲むときは絶対車は乗らないと決めていますので,車のときは飲みません.もっとも私は大学院の修士論文提出後に,解放感からお酒を飲んだ後自転車の二人乗りをしてカラオケに行く途中,自転車のブレーキがきかず坂道で止まれなくて6mほどの高さから転落して相方と救急車で運ばれた経験があります.私の方が落ち方がよく身体が動けたので,救急車を待つ間におさづけを必死で取り次がせてもらったのを覚えています.幸い,2人とも大難を小難におたすけいただきましたが,大いに反省する点がありましたし,色々嫌な思いもしました.数時間後~数日は私は独歩はおろか寝返りすら苦痛なほどの全身打撲でした.自転車でさえこのようなことになりうるのですから,車を運転するなど言語道断です.

やはり本人は大丈夫だと思っていても,酩酊状態は注意力,判断力などの認知・思考機能が落ちますし,三半規管にアルコールが作用し,身体の平衡感覚を狂わせますので千鳥足に知られる通り,あらゆるバランスを欠いてしまいます.飲んだら乗らない!乗るなら飲まない!を断固守るのがマナーです.

万一事故を起こしたらどのようなことになるか.悔やむのは本人だけではありません.被害者やその家族も悔しさと悲しさ,怒り,憎しみなど本来抱えなくてもよかった感情まで抱えることになり,苦しむことになります.ニュースを見る度に「なぜ乗ったのだろう?」「周囲はとめなかったのだろうか?」と加害者の行動を疑問に思うと同時に,被害者がかわいそうでなりません.

飲むときはお金がかかっても公共交通機関を,なければタクシー,運転代行を使いましょう.それがもったいなければ飲むのを我慢しましょう.もっとも摘発や事故に遭うことを考えれば,安い料金だとは思いますが.大抵の人が車で任意保険に入るように,飲んだ際の保険と思えばいいでしょう.私はもったいないので代行やタクシー使うくらいならお酒は飲みません.
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