お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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学生のレポート 

1週間ほど前ですが学生のレポートが学校より届きました.
40数名のレポートを読んで評価しなければなりません.
大変な作業ですが,これも講師の責任であります.テストにするんだったと後悔している節があることは否めませんが・・・.

まず,提出さえすれば単位はあげようと思っているので,とりあえずは全員クリアです.
あとはレポートの内容が評価対象になります.出席と提出で約50点としたので,残り50点がレポートの点数となります.
予定では5段階で評価され,10~50点が与えられます.低い評価はつけることは心苦しいのですが,真面目に一生懸命レポートを書いてくれた人がバカを見ることのないよう,評価はきちんとつけねばなりません.

レポートは量的にはA4用紙1枚程度なので,そう多くはありません.
今半分くらい採点したところなので,来週中くらいには終わると思います.

採点していて「来年はテストにしよう」と思いました.
学生が望むのでレポートにしましたが,レポートはこちらの費やす労力が大きすぎます・・・.
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誕生日 

ある人が引き出しの守護によりこの世界に誕生したとき,どれだけの人が喜びの声をあげたでしょうか.人間のみならず親神様もお喜びになられたことと思います.それは私も同様です.私もその日からちょうど27年の歳月が流れました.

私はたくさんの人に見守られ,神様のご守護を受けて今日まで生きてきました.今でも祝ってもらえると嬉しいものですが,誕生日とは本質的には感謝する日です.自分を産み育ててくれた両親に,見守ってくれたたくさんの人に,ここまでご守護くださった神様に「ありがとう」と伝える日であると思います.特に両親,祖父母なくしては私という人間は存在しません.それは絶対的な真理です.親あっての自分であることを自覚して孝行につとめたいものです.

誕生日,それは自分という人間を産んでくれた両親に感謝し,今なお生かされていることを神様に感謝する日です.

しかし,きっと本人を前にして真面目な顔をしては言えないと思うので,神様と御霊となった父には神前で言おうと思います...

友人の誕生日 

昨日は私の友人の誕生日でした.彼女は高校のクラブの同級生として縁がありました.その後,同じ大学の専攻に進学したので長く交友関係が続いています.彼女と私は誕生日が1日違いなので,私がお祝いのメールを送ると,翌日にはお祝いのメールが返ってくる,そんなやりとりが大抵あった記憶があります.

しかし,今年はなぜか送るのを忘れてしまいました.覚えていたのですが,昨日だけ忘れてしまいました.今朝気がついて「おめでとう」とメールしました.今返信がきましたが,彼女は昨日で修養科を修了したようです.節目の日に誕生日を迎えられてよかったのではないでしょうか.大勢の人に祝福されたのかもしれませんね.

旧友とはなかなか会うことが適わない歳になってきましたが,機会があれば,また天理で昔話に花を咲かせたいですね.

こどもおぢばがえり 

昨日から天理は「こどもおぢばがえり」で賑わっているでしょうね.
毎年7月26日の月次祭終了後から8月4日まで行われ,多くの子どもたちが世界中からおぢばに集います.今年はおやさま120年祭の年なので1日延長されて8月5日まで行われるようです.

私は帰参予定はありませんが,多くの喜びがおぢばで生まれることでしょう.
せめて私も子どもと接することがあれば,喜ばせてあげて,その喜びをおぢばに届けたいものです.
(子どもと接する予定もありませんが)

うちの教会も私たち兄弟が子どもの頃は毎年こどもおぢばがえりに帰参していました.私も学校の友人を誘って連れていったことも何度かありました.とても楽しかったのを覚えています.自教会でバスを出していったこともありました.当時は何とも思いませんでしたが,今思うと父は大変だったなぁと思います.子どもを十数人引き連れて,しかも人様の子どもまで数日間預かるわけですから,気苦労も多かったろうと思います.子どもだった私たちはそんな父や引率者の苦労を考えることもなく無邪気に遊び続けるだけでしたが,それを見守ってくれていた彼らの思いがあってこそ,楽しく過ごせていたのだなぁと思います.引率で帰参される方,応援しています.

今日は子どもの喜びを自分のことのように喜び,共に笑ってくれた父の姿を思い出しました.自分もそんな親になりたいものです.

反抗期のない子ども 

先日,反抗期のない子どもが増えていると友人と話していました.
母親は得意げに「うちの子は素直ないい子で反抗期もなかったのざますよ!」などと言うようですが,ちょっと待ってください,お母さん!!

反抗期がないことは決して喜ぶべきことではないのです.子どもはだんだん親に頼ることなく自分の力や親以外の自分で築いた関係の力を借りて物事を成し遂げようとします.その過程で,親に反抗するというのは子どもの大事な自己主張の機会であり,特にそれを言葉で反抗できることが大事だと私は思います.自分の考えや気持ちを言葉で表現することは社会で生活していくには必要不可欠なことです.それをこれまで自分を守ってきてくれた親との関係の中で訓練していくのだと私は思います.中には責任転嫁や言い訳も含まれていると思いますが,自分を守るためにはある程度これらのスキルを使えることも必要です.ですから,非行に走るほどではまた困ってしまいますが,親が言ったことに素直に従わないで自分はどうしたいかをきちんと言える反抗期を通過することはとても大切なことだと思います.

最近,リストカットをする中高生が増えていますが,彼らの中にはおそらく反抗期がなかった子もいると思います.リストカットする人が皆反抗期がないわけでは決してありませんが.彼らの中には自己主張の一環としてリストカットをしているケースもあります.自分のことをもっと見てほしい,自分がどんな思いをしているのかを気付いてほしいといった主張が意図されていることもあるのです.反抗期がなかった子どもは,親の言いなりに過ごしてきたわけですから,自分がどうしてほしいのかを言葉で主張することができません.自分のことを相手に伝えるのに言葉を用いてきちんと表現できること,それは大事な能力です.

反抗期は親からすると生意気に思えるかもしれませんが,いっちょまえに自己主張するようになってきたなと子どもの成長を喜んであげたいものです.反対に,反抗期がないような子には「自分はどうしたいのか」「どう考えているのか」を表現する機会を与える言葉かけをしてあげたいものです.ですから家族の団欒の時間は週に数回はあるといいでしょう.

最後に,誤解のないように言っておきますが,反抗期がないとリストカットをするようになるということでは決してありません.

祖父の入院 

数日前の話ですが,祖父が入院したそうです.
心臓の調子がまた悪くなったとのことで心配です.
元気は元気なのですが,何分齢84歳になる身で心機能は普通の人より弱っているらしいので,心配なのです.

一応来月6日に天理から三男が連れて帰ってくる予定になっていますが,ちょっとまだわかりません.とにかく元気になって帰ってきてほしいなぁと思っています.

余談ですが,私の筋肉痛はおさまりました.私もなかなかどうして若い肉体をもっていますな.ありがたいことです.

筋肉痛 

運動不足のツケがやってきました.予想通り筋肉痛です...
階段昇降などつらいです.まだ翌日に筋肉痛がくるのでよかったです.

筋肉痛でしたがルーチンの筋トレはしっかりやりました.
明日はもっと身体が痛い気がします.

水神社の祭り 

今日は近所の水神社の祭りでした.
神輿や山車が出て地区内を一周するお祭りです.

私は高校から天理に行っていたので,実に12年ぶりでした.ここ2年は実家にいたのですが,担ぎ手が集まらなくて中止だったのです.そんなわけでかなり久しぶりの祭りでした.

朝10時に神社から神輿が出ましてちょっと進んでは休憩が入りジュースやお菓子などが振舞われました.私は中学生以来だったので,月末に27歳を迎える今ビールを飲んで神輿を担げるということを楽しみにしていました.しかし午前中どこを廻ってもビールが出なくて少し残念でした.

午後はビールが何箇所かで振舞われおいしくいただきました.神輿もかなり激しく揉んだりしましたので肩や腕をかなり使いました.病院ではカルテより重いものはほぼ持たないので,お世辞にも肉体派と言える身体はしていません.明日は間違いなく筋肉痛だと思います.

かなり疲れましたが,やってみるとかなり楽しかったです.こういう民間伝統行事は地域社会が希薄化している今だからこそ失われてはいけないものだなぁとつくづく思いました.

ちなみに次男と四男の彼女も来まして,夜は餃子を一緒に食べて帰る予定です.

ハウルの動く城 

昨晩9時から地上波放送を見たのですが,私は1つ勘違いをしていました.
「ノーカット」と新聞に書いてあったので,CMなしの連続放送かと思って構えていたのですが,始まってみるとCMが普通にあり,不思議に思いました.

それで気がついたのですが,実は「ノーカット」って「CMなし」ということではなく,「映画本編をシーンカットすることなく,全部放送しますよ」という意味だったのですね.よく考えてみればあれだけの人気映画をスポンサーなしで放送できるわけないですよね.大赤字になってしまいます.

作品自体は,私の感想としては予想通りイマイチだったかなぁという感じがしました.ハウルは前作の千と千尋の神隠しのハクとほぼかぶっていますし(変身してぐったりするところとか),ソフィーが視覚的にみると女の子とおばさんとおばあさんが混在していて,徐々に若返っているのかな?とも思え,パソコンを多少いじりながら見ていて見逃した箇所があるせいかもしれませんが,終わってみるとなんだったのかなぁという感じです.ビデオに録画したので,また機会があれば見てみようと思います.

今夏,上映の「ゲド戦記」はおもしろそうですね.大学2回生くらいのときに,「ゲド戦記Ⅰ 影との戦い」を読んで心理学的に考察しなさいというレポートがあり,子供時代のゲドには出会ったことはあるのですが,中年期のゲドははじめてです.特に映画館に足を運ぶ予定はありませんので,レンタル開始か地上波放送を待ちます.前者だと1年,後者だと2年くらいでしょうか・・・長いですね.

おぢば帰りと友人の結婚式  

いってきました.おぢばは2月以来です.神殿参拝して急ぐ理由もないので三殿をゆっくりとまわり,のんびりと過ごしました.

15日の夜は高校の友人と飲みました.数年ぶりの人もいました.昔懐かしい話に花が咲き,とても楽しい時間を過ごすことができました.夜7時くらいから深夜1時くらいまでずっと飲み続けていたので,翌日はかなりしんどかったです.

16日は大学の友人の結婚式でした.伴侶となった女性とは大学からの付き合いで交際して7年目の結婚ということでした.私もよく知っている人です.前日に飲みすぎたということもあり,身体はだるく体調不全といってよかったと思います.それでも天理からスーツを着て京都へ行き,受付もやりました.

式は人前式でした.新郎新婦や両家の親を見ていると,何故か私まで熱いものがこみ上げてきて涙がちょちょぎれそうになりました.別に私は彼らを育てあげたつもりはありません.それでも今日ここに至るまでの彼らの思い,両親の思いなどを考えるとそれはそれは感動を覚えずにはいられなかったのです.さすがに,友人の結婚式で涙を流すわけにはいきませんのでここはぐっとこらえましたが,この調子だと兄弟の結婚式には号泣間違いなしですね.やれやれです.自分のとき(来ればですが)もきっとその場にいない父の思いを感知した途端,涙があふれてしまうのではないかと思います.そういえば父が出直して2ヶ月ほどした頃に父の友人の結婚式に父の代わりにいったのですが,そのときも何故か私は号泣していました・・・.まぁ私の話はおいておくとして,そんなこんなで結婚式や披露宴はとてもよかったです.しかし披露宴で抜き打ちで私にスピーチが回ってきたときは「ハメられた!!」と思いました.そういうものは前もって言っておけよと思いつつ話をしました.

その後二次会が京都駅付近であり,披露宴には来ていなかった大学の友人が何人か来てプチ同窓会のようで楽しかったです.10時15分に終わって,バス停に行き,40分発の夜行バスで帰ってきました.

友人の結婚式にいったのははじめてでしたがいいものですね.新しい始まりのときに立ち会えてそれを祝うことができるというのは素晴らしいことです.私もいつかそんな節目のときを迎えたいものです.

そして今日は月次祭です.疲れていますが,頑張ります.

ホッチキスで爪が切れるか? 

夕方4時半過ぎでしょうか.

患者さんとの話も終わり,喉がかわいたので珍しく廊下の自販でジュースを買い,医局で飲んでいました.エネルゲンです.商品名からすると元気が出そうですが無論名前負けの品です.

ふと,爪が伸びていることに気付き,「爪でも切るか」と一念発起して机の引き出しを開けて用具を手に取り,ゴミ箱を抱えてソファーに座りました.切ろうと思って指に近づけると,なんと左手に持っていたのは爪切りではなく,ホッチキスでした.危うく爪に穴を開けるところでした.医局にドクターが2人ほどいたので「爪切ろうと思ったら手に持ってたのホッチキスでしたよ」と言うと笑いが起こりました.すると「俺なんて昨日耳かきと間違って長スプーン持ってたよ」,「いや先生,僕なんて先週ステーキ切るのにメス使いましたよ」と.まだ週のはじめなのに,こんな調子では今週は先が思いやられますね.

そういえば私も歯磨き粉と間違って洗顔フォームをつけたこともあります.出先で電話をかけようとポケットの携帯を取り出したらTVのリモコンだったという友人もいました.大爆笑です.もっとビックリしたのは数年前,駅の自動改札機に一生懸命硬貨を入れて詰まらせていたおばちゃんでした.バスと間違えたのでしょうか.何かしら似ているものは間違えることはありますよね.

しかし,間違えたことに気付いた瞬間,今日のブログに書こうと思ったので,私もなかなかどうして一人前のブロガーになってきましたかな.

頭にないことは実行できない 

放火のニュースが増えている気がします.報道後,似たような事件が増えるのはメディアの弊害と言えるでしょう.

先日もバナナに針が入っていたという事件がありました.これを例として考えてみましょう.例えばストレスを抱えてイライラしていて社会に対して何か報復してやりたいと考えている少年がいたとしましょう.彼にどれくらいその手段の引き出しがあるかはわかりませんが,そう手段を思いつくものでもありません.そこで,バナナに針が入っていたというニュースを彼が見たとすると,彼の引き出しにその手段が加えられるわけです.これまで思いつきもしなかった手段を彼は不幸にもメディアを通して入手することになるのです.

メディアからすれば国民の知る権利として事件を報道すると共に,そうした事件の危険性を伝えようという意図があるとのだと思いますが,これがかえって模倣犯を育てることになっている一面もあると思います.

頭に思い浮かばないことを意図的に実行することはできません.遊園地の存在を知らない幼児が両親に「遊園地連れてって~」と駄々をこねることはありませんし,テニスやラケットを知らない人が自主的にテニスボールをラケットで打ってみるということもしないと思います.ガスコンロが登場する前の時代の人であれば,むしろラケットに魚をのせて七輪で焼くかもしれません.失敗を繰り返した結果,正しい用途を知るということはあるかもしれませんが,やはり引き出しとしてないことを実行するのは難しいのです.

ですから,いろいろな事件を報道することは必要なことではあるけれども,その弊害として,こうした事件の手段・手順を知らなければ実行することもなかった人も中にはいるということです.バナナに針を入れるなど,普通は思いつきません.今後,売り物の中に危険物を混在させるような事件が出るようであれば,その犯人は今回の事件により自分の引き出しにその方法が加えられた人かもしれないのです.まぁ通常はそうした引き出しがあっても,良心(超自我)によりコントロールして実行しないものですが・・・.

特に子どもに情報を与えるときには配慮が必要です.ただやみくもに情報を与えるのではなく,その正しい用途や間違った用途もきちんと伝えなければいけませんし,そうした善悪の判断が子どもに備わっているかどうかを見極めないといけません.この情報を伝える,あるいは知ることが適切でないと判断されれば親は情報をシャットアウトするということも必要です.様々なメディアや人間関係からいろいろな情報が流れてくる現代の情報化社会において,これらをコントロールすることは難しく,必要なときに正しい情報を伝えていくことは我々の課題かもしれません.

患者さんとのお話 

いつだったか自殺企図をしたある患者さんとこんなような話をしました.
(内容は多少変えてあります)

物事のよかった面,喜べる面を見るようにしてごらん.あなたは世の中を悪く見る癖,嫌なところを見る癖がついているんだから,いい面を探すようにしてごらん.たとえば,階段から転がり落ちて足をくじいたときにあなたはどう考える?そこで災難だなぁとかツイてないなぁとか考えてしまうとイライラしたり,嫌な気分になるでしょう.でも,そこでああ大きな怪我しないでよかったなぁ,くじいただけですんでありがたいなぁと思ったら,嫌な気分になることもないんだよ.ちょっと見方を変えるだけで,明るい気の持ち方ができるんだよ.よかったこと探してごらん.

よかったことなんて見つからない,先生は今日はどんなよかったことがあったの?

朝眠かったけど,元気に目が覚めてよかったし,朝ごはんもおいしく食べれてよかったし,事故に遭わないで出勤できてよかったよ.

そんなの当たり前と思ってしまうよ.

今いいこと言ったね.その当たり前だと思っていることの中に実は喜べることがたくさんあるんだよ.五体満足でいられることだって,当たり前のようだけど,世の中には光を失ってこの世界をみることのできない人だっているし,枕元に山のように食べ物を積んでいても,病気でのども通らない人だっているんだよ.あなたは目も見えるし,取りたいものがあれば目で見てそれを手でつかんでとることができるし,食べ物を口に運べばおいしいと感じるでしょう.それはすごくありがたいことなんだよ.だから,当たり前のことの中に喜びがあることを頭に置いておくといいよ.前やってたよかった探しノートに書くのまたやってごらん.

どこまで沁みたかわかりませんが,また患者さんが苦境に置かれたとき,このことを思い出してもらえるといいなぁと思います.隣で話を聞いていた看護師さんが,フォローアップに退院直前にこの話を忘れないようにお話してくれたようです.

病院ではお道の話を神様の名前を出してするわけにはいきませんので,こんな感じでお話しすることがあります.お道の教えの素晴らしさと汎用性に感心するばかりです.前にも書きましたが,心理学でいうと認知行動療法と実存分析に近いですね.

カウンターつけてみました 

少し前になりますが目安にブログにカウンターをつけてみました.
真面目に書き始めてからのカウンターなので,4月16日からの概算です.
携帯からのアクセスはカウントされないようです.

今後とも当ブログを宜しくお願いします.

睡眠がイマイチ 

最近,睡眠がイマイチです.寝つきが悪いですし,寝苦しく夜中に目が覚めたり,朝も早く目が覚めます.たしか去年の夏もこんなだった記憶があります.冬は快眠なのですが・・・.暑いせいでしょうか?

ここ1ヶ月に限って言えば三男に安眠妨害されているということはあります.三男は現在介護福祉士になるための専門学校へ行っていて,今実習中なので記録が大変らしく,朝起きてから記録を印刷しています.印刷するためのプリンタがあるのが私の部屋なので朝早くからPCを起動して印刷するものですから,ウインウイン音がしてうるさいわけです.これはイタイです.もう1つイタイのは,三男の携帯のアラームが繰り返し鳴ることです.これは稀になのですが,今朝がその「稀」の日でした.朝5時前でしょうか?私の寝ている部屋のちょうど上が三男の寝ている部屋なので,こうした悲劇が起こるのですが,大音量の着うた(?)がバイブと共に鳴るわけです.プレハブで壁が薄いことと,床板の上で鳴ることの効果で振動音もかなりの騒音です.起きたときに止めればいいのに,止め忘れて台所で食事をしていたらしく,繰り返し鳴ってうるさくて仕方ありませんでした.さらに,今朝はベッドから落ちました.まず落ちることはないのですが・・・.

そんなわけで今日はかなり眠いわけです.睡魔は仕事への集中力を下げるので,かなり困ります.記録や所見を書くときならば構わないのですが,面接があると患者さんの話を聞き逃してしまうことになります.気を引き締めて働いてきます.今日はは少し昼寝しようかな.

少し不足を述べた感じになってしまいましたが,ここ最近悩まされていることについて書いてみました.それでも,雨風凌げる布団があり,眠くとも健康を害さずに日々を過ごさせていただいていることはありがたいんですけどね.

チャコ洗いました 

今日はチャコを洗いました.

5月に洗ったのですが,かなり臭うようになっていたので洗うことにしたのです.日中雨が降ったりやんだりで洗えるかどうか微妙だったのですが,2時半頃に決行しました.

ホースを出したり,桶を出したり,シャンプーを出したりすると自分が洗われるのがわかるようで隠れようとします.捕まえて首輪をとるといよいよ覚悟をするらしく,尻尾は垂れていました.

今日はかなり丁寧に洗いました.洗っていると毛の中に入り込んだダニが何匹か出てきました.チャコの血を吸って丸々と膨れ上がっています.たまに捕っているのですが,まったくいなくなることはないようです.捕った奴はガムテープに貼り付けて最後に閉じて捨てます.

洗われている間は観念しておとなしくしていました.よくよく観察していると気持ちよさそうです.濯いでいる間は嫌そうに見えました.たまに水を切るのに身体をブルブルさせるので水しぶきがとび服が濡れました.終わったあとバスタオルで身体を拭いてあげて,散歩に出かけました.

今日のチャコはいい匂いです.しばらくこの匂いが続くといいと思います.

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