お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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おすすめフォント 

Windowsにはあらかじめたくさんのフォントが用意されていますが,それでは物足りないことってあると思います.実はネットで検索すると,わりとフリーフォントが公開されていたりします.

フリーフォント最前線というサイトにはたくさんのフォントが紹介されていますが,その中で私がいくつかPCにインストールしたものを紹介します.

ほにゃ字
あんずもじ
AK-BlueHeaven
SEGA Extended
月フォント/海フォント
さなフォン

ほにゃ字はいかにもという感じの手書きっぽさが使い方によってはセンチな雰囲気を引き出してくれると思います.祖父のスライドショーにはこのフォントを使いました.

あんずもじは字の上手な女性という感じの手書きフォントです.男の私が使うのはあまり似合いませんが,手軽に読んでもらいたい配布物など丁寧ながらも手書きの感じを出したいときにはいいかもしれません.招待状の宛名はこのフォントにしました.

AK-BlueHeavenはアルファベットですが,まさにウエディングにもってこいのフォントです.女性好みでしょう.披露宴のウェルカムボードなどにも使えると思います.招待状の表紙にはこのフォントを使いました.

SEGA Extendedは懐かしのドット文字.アルファベット中心ですが,レトロ風ゲームフォントってところでしょうか.いつか何かに使いたくなるかなと思いダウンロードしました.

月,海,さなフォンは今のところ出番はありませんが,いずれ使うときが来るかもしれません.いずれにしてもメールやblogで使っても相手のPCにそのフォントがインストールされていなければそのフォントでは表示されないようなので,結局印刷物にしか使えないんですよね.一番印刷する仕事の文書は記録として残すものなので当然,明朝がゴシックですし,こういうフォントってインストールしても結局あんまり使わないというのが現実だと思います.でもたまには違ったフォントで文字を起こすと気分も違ってくるかもしれませんのでPCをよく使う方はダウンロードしてみてください.

ちなみに,ダウンロードするファイルはたいていzipやlzh形式で圧縮されていますので,圧縮ファイルを展開し(なければLhacaなどの解凍ソフトをダウンロードしてください),フォルダ内にあるフォントファイルをスタートメニュー→コントロールパネル→フォントのフォルダにコピーすれば,インストール完了です.
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スーパーリアルRPG 

スーパーリアルRPGというサイト,かなりおもしろいです.RPG(ロールプレイングゲーム)という仮想の世界を現実的に考えるとどうなるかということをマンガで描いていて,現実と仮想世界の違いのコメントをしてくれています.おもしろいんで是非みてください.

ちなみにRPGとはドラゴンクエストやファイナルファンタジーのようなプレイヤーがゲームの世界の主人公となって,敵を倒して味方をレベルアップさせて最後の悪玉を倒すというゲームのことです.

鯉太郎さんのDVD鑑賞 

鯉太郎の 心 ころころの鯉太郎さんより頂戴しましたDVDを鑑賞しました.
「すげー!」というのが正直な感想です.というか大声で「すげー!」と言ってました.
スライドショー歴1本の私とは格が違いました.すばらしい出来でした.

メニューがすでに素敵でしたが,チャプターの内容も充実したものでした.ズームとパンで仕上げたスライドが子どもの色々な表情や行動により力動を与えてくれるようでした.私の時代には卒業アルバムしかありませんでしたが,今の子どもたちはこんなこともしてもらえるんだなぁとちょっとうらやましくも思いました.また,普段はほとんど懐古することもない自分が小学生の頃のことを思い出したりもしました.

各児童の小さい頃と6年の写真を表示してそこに担任からのメッセージが入るスライドがあったのですが,これは最高です.何人もの児童を抱えていても一人ひとりをちゃんと見ているよというのが伝わります.これを見て喜ばない児童はいませんよ.子どもは誰でも先生や親に認めて理解してほしいものです.いや,これはよかったです.

他にも学校の四季を写したスライドもあり,積雪をめったに体験しない私にとっては新鮮でした.児童の笑顔を集めたスライドでは2回ウケました.タオルを頭に被っている少年と熊に「注意!」という看板です.熊出るんでしょうか?ほんとに.

本当にたくさんの写真を用いていて,きっと何百枚かはあると思います.鯉太郎さんの記事にも書いていますが1000枚を超える写真から選んで作ったそうで,その製作にかける思いもよほどのものだろうと思いました.聞けば卒業した小学校が閉校になるとのことで,自分が育った学びの庭がなくなるということで寂しくもあったでしょう.それだけに,鯉太郎さんだけでなく,児童や先生,親御さんなどそれぞれがその小学校にかける思いがあったと思います.それを汲み取りながら,皆に喜んでもらえる,この小学校と縁があってよかったなぁと思える,そんな作品にしたかったのだろうなぁと勝手に想像していました.

それと画質がすごくよかったように思うのですが,それはなぜでしょうか?私はスキャナやデジカメの解像度をあげてもDVDにするときに720×480の解像度になって画質が落ちてしまったのですが….理由お分かりの方いましたら教えてください.

さて,そんなわけで鯉太郎さんに完敗した私ですが,5/10のスライドショーでリベンジを狙います.祖父の作品よりは上達しているかもしれませんが,やはり鯉太郎さんには及ばないと思います.頑張ります.今日もこれから製作です.

カレー 

25日の晩から会長がおぢば帰りでしたので,カレーを大量に作っていきました.
賢い読者ならもう記事の展開はお分かりとは思いますが,カレーメインの生活を送っています.

25日の晩はもちろんカレーライス.26日の朝はやはりカレーライス.やはり2日目はおいしいですね.昼は病院食でしたのでカレーではありませんでしたが,夜はやはりカレー.しかし,今度は工夫を凝らしてカレーそばとカレーうどんにしました.次弟と二人で食べました.次弟は料理はまったくできなので私が作りました.そばつゆの分量が多すぎた感がありましたが,おいしかったです.

そして,今朝はパンにしました.ネタ的にはカレーを食べるべきだったと思いますが,強い精神力を持つことができませんでした.何故って今日の病院食はカレーうどんだったんですもの・・・.夜は会長が帰ってきたのでカレーじゃないものを食べました.しかし,まだ残っているので明日はカレーですね.

喜びの瞬間 

病院の廊下を歩いていると「あっ!」と誰かが私に呼びかけました.近寄ってきた人は過去に入院していた少女でした.2年ぶり以上になります.患者さんのことですので何も書けませんが彼女は当時私に話してくれた将来に向かって一歩ずつ歩いていました.

かなり心配していた子でしたので,よかったなぁと思いとても嬉しくなりました.精神医療は変化がなかなか見られないことも多いですが,こうした報告を聞けて,改めてこの仕事を選んでよかったと思いました.またつまずくこともあるかもしれませんが,夢を諦めずに生きていってほしいと思います.偶然の出会いに感謝です.

宇宙葬 

亡くなったらお星様になる?遺骨が宇宙へ…(All About)

気になった記事がありましたので引用.

ずばり!宇宙葬はいくらかかる

宇宙葬の費用は打ち上げ費用のほかに記念品や証明書等を含めて約100万円ほど。打ち上げを見学する際は旅行費用が別に必要です。
「自然へ還る」とはいっても、海への散骨や樹木葬に比べると費用はそれなりにかかります。その費用、ズバリ105万円(消費税含)。この中には打ち上げ代、遺骨を納めるカプセル代のほかに、記念誌や打ち上げの様子を撮影したビデオが含まれます。
100万円と聞いて「高い!」という人もいれば「宇宙へ行くのに100万円は安い!」と感じる人もいるでしょう。打ち上げを希望する日本人は年々増え、最初の年はたった1名だけだったのが、最近では200名募集のうち日本人は50名ほどに達したとか。


宇宙に飛ばすのに100万円は安いかもしれませんが,遺骨を宇宙に飛ばす必要性を私はまったく感じません.遺骨は元は家族が生前神様よりお借りしていた体です.宇宙ではなく,近くに埋葬して折に触れて手入れや偲びの機会を作った方がいいと思います.まぁたいていの人がそう考えていると思いますが.ちなみに,遺骨を入れたカプセルは,短くて半年,長くて250年ほど地球の周りをまわっているそうです.いずれにしてもその後は宇宙の塵となるのでしょうから,考えものです.

ガンダムの世界ですが,宇宙世紀0079,ホワイトベースの艦長のパオロ・カシアスが戦死したとき,遺体をカプセルに入れてクルーは敬礼の上,宇宙に放出するという宇宙葬をしていましたが,それはきっと戦時中だったからだと思います.やはり遺体は宇宙より土に返すというのが一般的ですね.

時間が・・・ 

今日は仕事を終えて,帰りにTSUTAYAへ寄って,その後1000円カットで散髪をして,家に帰り,筋トレをして食事をした後,ジョギングをして,入浴し,今あがってきたところです.

今日こそ早く寝るぞと思っていたのですが,最低限のことをしただけでもう10時です.ここのところ何かをすると何かができないという事態になっています.今日のブログもこんな感じで早足です.ここのところずっと寝るのが日付が変わるころですので今日こそ早く寝ます.

そうそう,そういえば鯉太郎の 心 ころころの鯉太郎さんより,今日DVDが届きました.鯉太郎さんありがとうございます.最高傑作とのことで楽しみにしています.まだ見ていませんが,見たらまた感想アップしたいと思います.

リーフレット配りは種まき 

2006年9月30日の記事ですが,こちらも転載します.

現実生活の中ではお道の話をすることはおろかリーフレット配りさえ躊躇があったということは私に大きな影響を与えています.インターネット上でお道の話をすることには躊躇もありませんが・・・.

信仰とは本質的には神と自己を結ぶものでありますが,神と自己を結ぶ=神の思いに近づくことと思います.それは世界だすけの道であり,より多くの人に救かってもらいたいという思いを実践にうつしていくことです.自分がお道の信仰のおかげて救かっていると思うのであれば,それをより多くの人に伝えていくことはやはり大切なことなのではないかと思います.

たとえば,○○社の××製品を買って使ってみたら,とてもよい商品で買ってよかったと思うのであれば,それを自分だけ味わうのではなくより多くの人に味わってほしいと思うのがたいていの人の感覚であると思います.そして,試しに使ってみなよと近所の人や知人,親戚などに勧めるわけです.

信仰も同様なのかもしれません.よいものだから人にすすめるというごく自然のことです.ですが,簡単にはいかない・・・.観念的なものなので数字で証明しにくいということもあるかもしれません.また,宗教への偏見も多くあることと思います.見知らぬ人へのにをいがけは商品をすすめに家を回る営業マンと構造的には一緒ですから,簡単には成功しないのも当然かもしれません.

それでも,そのために費やした時間と尽くした心は親神様は受け取ってくださり,いつかその芽が出るのだと思います.会長がリーフレット配りは種まきだと言っていました.リーフレットから電話をかけてくる人はほとんどないけれども,まったく関係のないところから電話があってにをいがかかることもある,それも普段の種まきのおかげということだそうです.はっぴーさんも「にをいがけはおやさまへのお供え」とのコメントをくださいました.なるほど,理に適っています.また,さなさんのコメントにありましたように,「1000人に1人くらいは電話くださる方もいる」とのことですので,それ自体にも伝道の意味はあるのだと思います.ですが,基本的には見返りを求めるのではなく,自分自身あるいは教会の種まきとして位置づける方が私は納得がいきます.

今日の話はまとまりませんが,私は生まれながらにして素晴らしい宗教と出逢い信仰をしていると思いながら,それを人に伝える機会を持たず,また持とうともせず,自己愛的な生き方をしていたのかもしれないと思ったのです.そして「そのうち自分も」「いつかやろう」と思っているだけで刻が過ぎていることにも気がつきました.すぐに実践というわけにはいかないでしょうが,今までよりはほんの少しでもお道の勉強やにをいがけにつながることをさせていただこうと思いました.本当に自分を振り返るよい機会を親神様は下さったと思います.


と書いて,早いもので1年半が経とうとしていますが,ようやく一歩を踏み出したという感じです.後戻りしないように過ごしていきたいです.

リーフレット配りを通して己の無力さを知る 

2006年9月29日の記事ですが,久しぶりににをいがけに行ってきたので関連記事として旧ブログより転載します.

今日は午後からリーフレット配りに行ってきました.支部で何人かが集まり,とある団地を回りました.

手にリーフレットを持ち,団地内を歩いてポストにそれを入れて回るわけですが,自分は何も悪いことはしていないのに,妙に居心地が悪いのです.よかれと思ってリーフレットを配っているのに,なんだかとても悪いことをしているような気分になるのです.人の気配がある階段近くのポストはとばして次のポストに歩いていく自分の足取りがそれを物語っていたでしょう.きっと迷惑がられるんだろうなぁとか,読まずに捨てられちゃうんだろうなぁとか悪い考えが頭をよぎりましたが,その考えを振り払い,たとえ1枚でも目を通してもらえればそれでいいじゃないかと思い続けました.ですがやはり勇むというよりはいずんでいたような気がします.

これが何かのチラシ配り―たとえば割引券や広告などを配るアルバイトであれば,何の抵抗感もなくこなせたことでしょう.なぜチラシ配りは大丈夫なのに,天理教のリーフレット配りには居心地の悪さを感じるのでしょうか?そこにはおそらく社会的認知度が大きく影響していると思います.宗教の認知度は低く敷居も高いです.このことが自分がマイノリティであるという認識を団地の中で強く実感させ,受け入れられにくいと私に思わせます.そして,天理教は私のアイデンティティ(※)の重要な要素ですので,そのような実感をひしひしと感じることに居心地の悪さを感じたのだと思います.結局は私の未熟さなんですが・・・.(アルバイトであればそのチラシの扱われ方によって自分自身に何の影響もないので居心地の悪さは感じないわけです.)

そんなわけで,私は自分自身がまったくの裸で無力であるように感じました.病院で仕事をしていれば,こちらから足を運ばなくとも患者さんの方からやってきてくれます.白衣を着ていれば,たいていの人が訊ねたことに答えてくれますし,こちらの話も聞いてくれます.信頼を得られれば悩みも打ち明けてくれます.しかし,今日その場にいた私は,人に対してまったくの影響力を持たず,そして自分のやっていることにむしろ心許なさや後ろめたささえ感じていたのです.これまでにもにをいがけをしたことはありますが,今日ほど深く感じたことはありません.

一般的に宗教が敬遠される時世の中で,私は信仰はむしろ必要だと思っていて,その良さを少しでも伝えたいと思い,こうしてブログまで書いていますが,それをいざ現実社会の中で広めるための実践となると自分はあまりにも無力であると思いました.そんな自分をとても小さく感じました.

リーフレット配りの真の意味は伝道にあらず,他者に対しての影響力以上に自分自身に対しての強烈な仕込みになる,と思いました.裸の自分を知り,心を低く通らせていただくのにもってこいかもしれません.その心は神様が受け取ってくださるでしょうし,にをいはあとからついてくるものなのかもしれません.今日のリーフレット配りで自分は多くの有形・無形の存在に支えられてこの社会で生かされているということを改めて実感できました.

今回私は自分自身の未熟さを痛感したわけですが,このようなことを感じることなく,勇んでにをいがけをされている方はすごいなぁと思います.にをいがけをされている方,正直どのようなことを感じながらされていますでしょうか?


※アイデンティティとは自分らしさのことで,「自分とは何か?」「自分はどんな人間なのか?」「自分は何のために生きているのか?」などの問いに対する答えに該当すると思うとわかりやすいかもしれません.

リーフレット配り再び・・・ 

今日は午前中に彼女とリーフレット配りに行ってきました.

情けない話ですが実に1年半ぶりくらいです.今月より月に1回はにをいがけに出ると神様と約束したので行ってきました.彼女は初めての経験ですし,私も数回ほどの経験しかありませんので,まずはリーフレット配りからかなと思い,近所をぐるっと回ってきました.今日はとてもいい天気でしたので気持ちよくできましたし,いい運動にもなりました.

ただ,自分が知っているよいものを他の人にすすめるというごく自然なことが,まだ私には難しく感じられるようであります.むしろ初めての彼女の方が堂々としている感じでした.早く慣れたいと思います.

ところで,リーフレットは出来合いのものを配ったのですが,よく読むと表現が誤解を生む可能性があったり,私がしっくりくる表現と異なるものもありましたので,よく吟味して配る必要があると思いました.また簡単なリーフレットならWordで自分で作ってもいいのかなぁと思いました.今はその時間はありませんがおいおい検討していきたいと思います.


以下は関連記事になります.
リーフレット配りを通して己の無力さを知る(旧ブログより転載)
リーフレット配りは種まき(旧ブログより転載)

消防団の歓送迎会 

昨晩は消防団の歓送迎会がありました.
と言っても,何のことはないただの飲み会で集まりも半分ほどでしたし,辞める団員は来ていませんでしたし,入団する私の紹介も特にありませんでした.分団の詰所でただ男数人たむろして飲んだだけです.

ちなみに詰所は教会の目の前ですので歩いて1分もかかりません.走れば10秒あれば行けるでしょう.帰ったらじきに布団に入りました.

今朝起きたら体重が1.4kg増えててショックでした・・・

披露宴の準備 

結婚式は教会(わがや)でやりますが,披露宴は結婚式場を借りてやります.

というのも,私の伴侶となるお相手は元々はお道の信仰者ではありませんでしたので,ご両親をはじめご家族一同無信仰であります.自教会で式を挙げるのは祖父母をはじめ,両親,私のかねてからの願いでしたので,結婚のお許しをいただくご挨拶にうかがった際に天理教式の結婚式を認めてもらえただけでもありがたかったです.

未信者のご家庭の娘さんをお嫁にいただくわけですから,さすがに披露宴も教会でというわけにはいかないと思い,式場を借りての披露宴ということになったのでした.式場を選ぶにあたっても色々な葛藤がありましたが,自分の在り方・考え方を頑なに守ることよりも,感謝とご恩返しに彼女を育ててもらったご両親に喜んでいただくことの方が親孝行の種になるかと思い,事を進めています.

しかし,やはりお道の教会らしく無駄な出費はせずにできるだけ真心を込めて参加者を迎え喜んでもらえる披露宴にしたいという思いから,自分たちでできることはなるべく自分たちの手で準備しようと思い,現在進行形で色々な準備を並行させています.

具体的には
  1. 招待状一式(発送済)
  2. 席札
  3. プロフィール表
  4. メニュー表
  5. 席次表
  6. ブーケ(完成済)
  7. ブートニア(完成済)
  8. ヒストリーDVD(製作中)
  9. エンドロール
  10. 花束
  11. ○○○○○○(製作中)
などを手作りにしています.これだけで相当節約になっています.1~5,8~9はPCを使う作業なので専ら私の担当,残りは手先の器用さがものをいう作業ですので完全に彼女の担当となっています.

また,それぞれについても,概算費用や経過を記事と綴りたいと思います.今後,手作りでこれらを考えてらっしゃる方は参考にしてもらえれば幸いです.お金をかけずとも十分よいものを作れます.(といっても,それでも他のところでビックリするくらいお金かかりますけどね.)

「ウラガン,あの壷をキシリア様に届けてくれよ,あれはいいものだ」と言って逝ったマ・クベの台詞をふと思い出しました・・・.


関連記事として以下も閲覧ください.
手作り招待状
手作りヒストリービデオ
手作りペーパーアイテム(その他)
手作り体重フモフモさん

ライラの冒険 

さっそくライラの冒険,見てきました.

まぁまぁってとこでしょうか.個人的には同じ冒険系であれば,ロード・オブ・ザ・リングやパイレーツ・オブ・カリビアンの方がおもしろかった気がしました.ライラの冒険はそれよりも子ども向けという感じがしました.しかし,3部作の最初の作品を見てしまったので,残り2つも見たくなること請け合いですな.というか,たとえ仮に見たくなくとも私のパーソナリティの強迫性のために見ることになるでしょうな.

結婚します 

いつも当ブログをご愛読いただきましてありがとうございます.

今年に入ってからというもの,祖父の介護に入院,そして出直し,身辺整理に50日祭に大祭とかなり濃密なスケジュールで充実しすぎな日々ですが,実はブログの記事を書く時間がなかなかとれないほどに時間を費やしていることがもう1つあるのです.

実は私,まおも28年という年限を経てついによいご縁をいただき,結婚することになりました.5月10日に私の両親同様自教会にて挙式となります.その準備に追われて,実はブログの更新が滞っているということがあります.祖父が御霊となり落ち着いたところでブログでも報告しようと思っていたので,今日ここに綴っています.

今まで公表していなかった手前,ブログにおいても「信者さん」や「お手伝いの方」という表現でよく登場していましたが,今後は何らかの表記を考えて登場させていきたいと思います.

うちのような小さな教会に嫁いでくれる人がいるのだろうか?という問いを10年来抱いていたのですが,その問いの答えはYesでした.本当にありがたいです.親神様に感謝sると同時に,祖父母と両親の伏せ込みのおかげであるということもしっかり肝に銘じています.苦労の中にも喜びを見出そうとする教会で育ったからこそ私も同様の価値観を持つことができ,それを理解してくれる女性にも出逢えました.教会でお道の教えの中で育った私を理解してくれて,同様の信念を持つに至った彼女をすばらしいと私は思います.「まいたる種は皆はえる」というのはその代に限らないのかもしれないという話を以前どこかでしたように思いますが,父がまいた種,初代がまいた種は,世代を超えて孫,子の人生という苗代に,次のスタートへと繋ぐ確かな芽を出してくれたように思います.その恩を忘れずに私も後の世代のための種まきをこれからしていきたいと思います.

そんなわけで,最近クオリティが落ちているわけですが,どうか今後ともお道と臨床と~心づくりのたね~をよろしくお願いします.関連記事も増えるかもしれません.お役立ち情報なども綴れればと思います.

以前に私は結婚についての記事をいくつか綴っています.この機会に是非閲覧ください.
引き受ける心
共に苦労を
飾らない心で
老いては目となり杖となり
親神に引き合わせられし縁

懸賞当選 

Gyaoから定期的に懸賞メールがくるのですが,時間に余裕があるときには,ちまちま住所などを入れて懸賞に申し込んでいます.どうせ当たらないだろうがという前提で・・・.

15日の晩にGyaoから封筒が来ていまして,何だろう?もしかして何かチケットでも当たったか?などと冗談交じりに思いながら,開封してみるとなんとライラの冒険のペアチケットが入っていました.普通にラッキーと思って嬉しかったです.

「発表は賞品の発送を以って代えさせていただきます」という懸賞ってホントに当たっている人いるのかなぁと兼ねてから疑問に思っていたので,それが真であることが証明されました.

余談ですが,実は本件の申し込みをするとき他のときと違って何故か当たるような感覚があったのを覚えています.ニュータイプと言わないまでも,何かしらそういう勘の鋭さのようなものが私にもついてきたのでしょうか?とりあえずよかったです.

春季大祭 

080317.jpg今日は春の大祭でした.天気もよく暖かい陽気の中,家族も含めて総勢24人の参拝者がありました.おつとめの手が全部揃うのは毎年この大祭のときだけでして,今日は座りづとめから最後までおてふり,鳴り物が欠けることなくつとめさせていただくことができました.ありがたかったです.私はおてふりと笛をさせていただきました.地方をやらなかったのは数年ぶりかもしれません.

直会も赤飯と料理のほかに天ぷらや太巻などを作って持ってきてくださった方があり,神殿で皆でそれらをおいしくいただくことができました.上級の会長さんも含めて神様の前で分け隔てなくいただく,そして共に談じ合う,直会として本来あるべき姿と思いました.

来週末は春季霊祭です.50日祭,大祭,霊祭と祭典続きですが,喜んで通らせていただきたいと思います.

大祭準備 

080316a.jpg明日は大祭です.
昨日,今日と準備ひのきしんでした.

昨日は餅つくりをしました.次弟がお供え物を買いにいってくれましたので.私はお手伝いの方と餅に専念です.彼女は餅を作るのはまだ数回目なのですが,かなり上手にできました.親神様の上のお餅と御霊様のお持ちを作ってもらいました.私は毎回やっているのに,今回量配分をあやまり,おやさまのお餅が上下の大きさがあまり変わらなくなってしまいました.うーん.

今日は調餞と赤飯炊きです.今日は末弟も来てくれましたし,他にも3人ほどお手伝いに来てくれましてとても助かりました.調餞は次弟がしてくれました.女性陣は料理の下ごしらえなどをしてくれました.赤飯も慣れたものですが,今回は火力が弱かったのかいつもよりも時間がかかったような気がしました.炊きながら,合間に洗車もしました.実は昨年の11月くらいに掃除をしたきり,一度も洗っていなかったので,大祭の前に洗おうと思い,きれいにしました.080316b.jpg

夕方,冷めた赤飯を詰めて終了です.昨日,今日とかなりいい天気で気持ちよく身体を動かすことができたように思います.明日は祭典です.勇んでつとめさせていただきます.

余談ですが,おばより今日16日のオープン戦のチケットを以前にもらったのですが,末弟が「試合みてきていい?」というので会長と私とでダメだと言いました.すると,それをきちんと守って今日ひのきしんに帰って来たので,偉いと思いました.末弟は大工です.高いところにも登りますし,危険が伴う仕事でもあります.怪我なくいつも仕事が続けられるのも健康な身体をお借りしてこそです.平日に休みがとれませんので,なかなか祭典には出れませんが,こうして自分のやりたいことを我慢して時間のお供えをする心は必ずよき理づくりとなっていることと思います.ちなみに,キャッチボールや走り込み,柔道などを合間にして発熱したようでもう寝ています….

解離性障害(2) 

未読の方は以下を閲覧ください.
解離性障害(1)

かなり久しぶりになりますが,続きです.

解離性障害の歴史的背景

病的解離の臨床的記載は17世紀まで遡ることができ、19世紀には多数ある。19世紀末の症例と現在の症例を比較しても強い臨床像の一致がみられる。解離性特性の中核(健忘、病的解離、トランス)が、時代と文化を超えて同一不変であることは、病的解離が精神の病的症状総体の基本形態の1つであるからと考えられる。19世紀のピエール・ジャネはとりわけ解離に関する外傷の重要性を断固追及しつづけた。第一次世界大戦後になるとジャネは不当に無視され忘れ去られたが1970年代後期からの解離に対する関心の高まりと、実用的な臨床定式、有効な治療法が要請される中で再び評価されるようになってきた。 

DSM‐Ⅰ(1952)では、「ヒステリー」が「解離性ヒステリー」と「転換ヒステリー」に分類されていたが、DSM-Ⅲ(1980)では、従来のヒステリーの概念が捨てられ、「転換ヒステリー」は「身体表現障害」となり、「解離性ヒステリー」は「解離性障害」と改められた。従来の古典的なヒステリーで代表される「解離性ヒステリー」、「転換ヒステリー」は、現実の解決困難な問題を処理できないことや、自分の中で相矛盾し対立する同一性の問題が大きな原因であるとされてきた。しかし、現在の「解離性障害」は、幼児期の虐待や性的虐待が大きな原因になっていると考えられている。DSM‐Ⅳ(1994)では、これまでの「心因性健忘」を「解離性健忘」に、また「心因性とん走」を「解離性とん走」に、そして「多重人格性障害」を「解離性同一性障害」に変更し、それぞれの障害が解離された表象の程度の違いであるということをより明確にした。

解離性障害の診断方法

  1. 次元的方式  
    「解離体験測定尺度」(E.B.カールソン F.W.パトナム)を用いて、軽度のよくある解離現象と精神病的な解離現象について尋ねる。正常から病的に至る幅広い体験を一つの連続体とし、この視点から解離に迫ろうとするものである。
  2. 記述的DSM方式  
    症状をカテゴリーから診断する。DSM-Ⅳでは「解離性健忘」「解離性遁走」「解離性同一性障害」「離人症性障害」に分類されている。DSMは成人中心に作られているため児童を評価するための方式が求められている。

治療法

解離性障害のほとんどは幼児期の虐待や性的虐待など、外傷性の精神障害に含まれるといわれる。よって、解離性障害の治療は、そのような心的外傷を客観的、現実的にとらえて治療に望むとともに、内的外傷ともとらえてそこに治療の可能性を求める必要がある。心的外傷を現実的な面としてだけにとらわれた治療を行うのではなく、それまでの人生を総括し自我の住む意識の場を大きく転換させる必要があると考え、症状の意味をクライエントの人生に生かしていくよう取り組む必要がある。

最初の解離性障害の治療目標は、健忘をなくすということになるが、この際、むやみに健忘を除くことは患者の防衛手段を奪うことで、精神にとって更に危機的な状況を作り出しうるということに十分配慮する必要がある。児童が患者の場合は遊戯療法などが適切である。遊びは児童の自己の感情を表現し、徹底操作して解消する場となる。外傷主題はプレイやアートやストーリーに表現され、陰伏的な形で治療することができる。この際、子供の自発性の尊重と、治療目標にあった治療の枠組みと治療者のイニシアティブが必要となる。


次回は解離性障害の中でも最も複雑で治療も困難な解離性同一性障害(いわゆる多重人格)について綴ります.

新病院の心理室 

新しい病院には心理室が2部屋あります.現在は外来続きの心理検査室が1部屋ありますが,パーティションで区切っているだけですので,姿は見えませんが,声は他の診察室に丸聞こえです.「ここで話したことが第三者に漏れることはありません」などと言っておきながら話してるそばから漏れているという痛い現実があります.

しかし,今度の病院はちゃんと扉つきの防音の部屋をもらえるのでありがたいです.心理士として病院で働いている人はたくさんいますが,心理室の設計から立ち会える機会はめったにありません.本当にいい経験をさせていただいているなぁと感謝しています.

新しい心理室は福祉相談室とともに外来とは離れた区画にできることになっています. 1室が10㎡,1室が8㎡,広い方にはソファーを,狭い方は椅子ということになっています.応接室と兼用らしいので広い方にはソファーだそうです.2部屋とも10㎡確保したかったのですが,廊下を1.8m確保しないといけないという建設上の決まりがあるらしく,片方は狭くなってしまいました.心理士も現在は常勤は私一人で週1回だけ非常勤の心理士が来ているのですが,4月から週3回になります.再来年度には彼女も常勤になれるだろうと踏んでいます.

年末にはようやく正々堂々とカウンセリングができるわけですが,これだけ病院が投資したということは,病院のニーズに応えていく必要もあるということでもあります.それは患者さんのニーズと一致するわけではないので難しいところですが,悩みを抱える患者さんのニーズにも応えられるシステムを作っていけるといいと思います.立ち上げに向けてこれから忙しくなります.

電子カルテのデモンストレーション 

今年の12月に私の勤める病院は新築病院となります.現在,着々と建設が進んでいます.新病院では電子カルテの導入を考えているようで,先日そのデモンストレーションがありました.

紙のカルテを引っ張り出さずとも情報の共有が簡単にできるという点での利便性は高いと思いました.カルテを他の部署が持ち出してそこに取りに行くという手間も省けます.ただ精神科の性質上,どうしても問診や観察によって得た情報というのも重要になりますし,患者さんと顔と体を向き合わせて対話することも重要ですので,電子カルテになると情報を記述しにくいということがあります.顔と体がPCのモニターの方を向いていては患者さんとの信頼関係は築けません.かといってまったくモニターを確認しないで済むほどブラインドタッチに自信はありませんし,実はタイピングをしているとブラインドとはいえ,注意は指の方に向くので相手の話をきちんと耳を傾けることは難しいです.

オーダリングとしての電子システムは便利ですが,記録に関しては現状の紙に書くという作業を続けることの方がいい気がしました.結局,紙に書いてそれを後から電子カルテに打ち込むという二重の作業になりそうな気がします.

まだ導入が決まったわけではないので,今後どうなっていくのか気になります.

祖父の50日祭 

昨日は祖父の50日祭でした.私は鳳笙の楽人をさせていただきました.終了後,皆で徒歩10分くらいを歩いてお墓で墓前祭をやりました.家の方の準備があり,若干遅れていったら納骨が終わっていてちょっとショックでした.

教会に戻ったあとはお清めです.私たち教会の者はもちろん料理はありません.皆給仕や話し相手になっていました.途中で私が編集したスライドショーのDVDを流すときがきました.私は編集からすでに20回以上観ているので見慣れたものですが,家族以外の者は皆はじめてです.なかなかの感動を引き起こしたようで,泣いている方もいました.祖父の人生は他者の心を動かしたようでよかったです.何回も観ている末弟が泣いていたというのを後で聞いたときにはちょっと笑ってしまいました.

いくらか帰って人数が減った後,再上映をして1枚1枚一時停止して祖父の妹の解説などを含めて皆でゆっくりと観ました.和やかな雰囲気の中で祖父の在りし日の姿について皆で共有することができてよかったです.これを作ってなかったら,普通に食事をして皆帰っただけだったでしょうから,本当に作ってよかったと思いました.

大方帰った後,私たち兄弟も食事をとりました.皆が帰る頃にはどっと疲れていました.やはり人が多く集まると知らず知らずのうちに気遣いをしているのでしょうね.

そんなわけで滞りなく50日祭をつとめさせていただき,祖父は教会の御霊様として合祀されたのでした.どうかこれからも父と祖母と共に私たち家族と教会を守ってください.

50日祭準備 

080308.jpgおじとおばが日中に色々準備を手伝ってくれたようで,家に帰ると私は仕事終わってからスライドショーの準備に取り掛かることができました.

明日は真昼間に映すのでどの程度映るか未知数ですが,日中強い日差しが射すところは暗色の布などで覆いました.とりえあず神殿の横の壁にシーツを貼ってそこに映すことができそうです.時間的にはお清めの中ほどで上映予定です.7分弱.短すぎず長すぎず.上映は家族しか知りませんので,明日お越しいただく方々にはサプライズショーとなります.

ではこれから,席次表の作成にかかります.

50日祭準備とスライドショー修正 

今日は1日充実しすぎでした.50日祭の準備と完成したかに思えたスライドショーの修正に1日費やしました.

教会の片付けにお供え物や食材の買出し,お墓の掃除,PCでの名札や席次表作りなどなど.お供え物は祖父が好きだったナスやトマトなどを買いました.夜には山口からおば(祖父の娘)も来てくれました.

スライドショーは本編は完成していたのですが,メニューを作っていなかったので,メニューを作成してこれから最後の出力です.タイトル決めるのにかなり迷いました.メニューのBGMには中島みゆきの「糸」の前奏を入れました.ずっと思っていることですが,糸の前奏って2時のサイレンに雰囲気似てませんか?

さて,そんなわけでいよいよ明後日は祖父の50日祭と納骨です.仮のお社も明後日までです.さびしくなります.

生かされているだけでありがたい 

今日はとてもありがたいことがありました.
今こうして,そしてこれからも私が生かされ続けられることは神様に守られているからに他なりません.そのことを忘れずに,この授かった命を人だすけのために少しでも使わせていただきたいと思います.私も28歳,にをいがけ,おたすけに行かないのを仕事を理由にいつまでも正当化するわけには行きません.生活の中に少しでも取り入れたいと思います.

スライドショー製作過程 

まず今回のスライドショー作成にあたって私がやりたかったことは以下の4つです.

①祖父の人生を辿る形で写真を自動で送るムービーを作ること
②写真だけでなく,写真と同時に写真の上下にコメントも表示すること
③写真は単に静止画として見せるだけでなく,ズームやパンを入れて写真に流れをつけること
④高画質で構成すること


もちろん一切お金をかけないでやることが大前提ですので,祖父の大量の写真からスライド用の写真を選定する傍ら作成ソフトの選定も行わなければなりませんでした.

ネットで検索するとWindows フォトストーリー3Windows ムービーメーカーなどがフリーソフトでありました.また,PCを見るとInterVideo WinDVD Creatorというソフトも入っていました.

わりと操作が簡単そうなフォトストーリーに手をつけ作成すると,それなりのものが作れました.しかし,フォトストーリーはズームやパンを入れるとコメントもその対象になってしまうという欠点があり―つまり,例えると写真に直接コメントを書き込むということです.私が求めていたものは写真を映すレンズにコメントを書き込むということだったのです―②と③を同時に満たすということができませんでした.

とりあえずフォトストーリーでコメントをつけずに作成したWMVファイル(①③④満たす)をムービーメーカーで読み込んで,そこにコメントを表示しようと試みましたが,ムービーメーカーはコメントが中央あるいは画面のやや下に表示されて,最上部や最下部に表示させることができませんでした(私がやり方を知らなかっただけかもしれませんが,一通りいじってみてできないように思われました).最上部や最下部に表示できないと被写体の表情などを映す妨げとなるのでやむを得ずその方法は却下となりました.

残すはInterVideo WinDVD Creator,これもフォトストーリーでコメントをつけずに作成したWMVファイル(①③④満たす)を読み込んで,そこにコメントを表示しようと試みましたが,これはまず操作がよくわからないのと,PCのスペックオーバーで重くてプレビュー機能が十分に使えないというのがあって,非常にストレスの溜まる作業となりました.しかし,フォトストーリーで満たすことのできなかった②と③を同時に満たすことができました.

これで万々歳かに思えましたが,ファイルを出力してみると解像度がフォトストーリーよりも小さい設定しかないので,完成した作品はフォトストーリーと比べると画質が劣り,若干ぼんやりとするような感じになってしまいました(④が満たせず).しかし,多少画質は落ちてもズームやパンが入る方がいいと思い,こちらを採用することになりました.

一度フォトストーリーで編集して出力してから,WinDVD Creatorで読み込んで編集して出力するという二段構えなので,写真や全体の構成に修正を加えるときには最初のファイルから修正にかからねばならなくて,かなり手間のいる作業となりました.ようやくできた作品を末弟とその彼女に見せると,コメントがフェードになっているので表示時間が短いと言われ,コメントをすべて編集し直して・・・と何回もプロトタイプを作りました.RX-78ガンダムでさえ3号機までなのに私は6号機か7号機くらいまで開発しました.もはや開発者のテム=レイやマグネット・コーティングのモスク=ハン博士なんて目じゃありません.

そんなわけでかなりの時間を費やしたのですが,その甲斐あってかそれなりにいいものができたような気がします.当日映し出すプロジェクターも病院の事務長に話したら快く貸し出してくれるというので,ありがたかったです.ただ真昼間に映すので明るい神殿をどう映せる程度に暗くするかというのが残された課題です.とにかく,今週末には再生です.間に合ってよかったです.

スライドショー完成 

今日ようやく祖父のスライドショーが完成しました.
いや長い道のりでした.初めての作成だったのでなかなか大変でした.

製作過程を書きたいのですが,今日は疲れてしまったので,明日にでもまた綴りたいと思います.

同窓会 

昨日は大学院の懇親会がありました.

私たち1期生が卒業して以来毎年,院の1期生から在学生,口授や講師陣が集まっての会で,私が同級生に複数会えるのはこのときくらいと言っても過言ではありません.しかし,何かと都合が合わず2年間行っていなかったので,3年ぶりの友人,あるいは卒業以来会っていない4年ぶりの友人もいました.まぁ集まったといっても同期は13人中6人でしたが・・・.それでも2年間共に臨床心理学という学問を学んだ仲なので久しぶりに会って楽しかったです.

年を重ねていくごとに集まりにくくなってきますが,定期的にこういう機会があるといいなぁと思いました.

バーンアウト(2) 

未読の方はまず以下を閲覧ください.
バーンアウト(1)

バーンアウトの予防についてからですね.前回はストレスモデルで考えるとよいという話までしました.ストレスに対処していく方法をストレス・コーピングといいます.

(1)ストレッサを解消・軽減する方法
(2)ストレスを解消・軽減する方法
(3)ストレンを解消・軽減する方法

(1)とは,ストレスの原因を弱めたり取り除いたりするということです.たとえば上司から要求される仕事が多くてつらいのであれば上司と話し合って仕事の量を減らしてもらうとか,人間関係がストレスの原因になっているのなら人間関係をうまく維持していけるように対人関係スキルを高める訓練をして原因を排除するとか,対策を考えたり計画を立てたりして直接的にストレスの原因に働きかけるものです.今の例で仕事を他の人に頼んだり,人と話すのを避けたりといったことはストレッサは減るかもしれませんが,直接的に解決にはならないので回避的方法となります.

(2)とは,実際に感じるストレスを弱めたり解消したりする方法です.いわゆるストレス発散ってやつです.お酒を飲んだり,友達に愚痴を言ったり,煙草を吸ったり,カラオケやボウリングなど余暇的活動で溜まっているうっぷんを晴らす方法です.これは多くの人が取り組んでいることだと思います.またストレスの閾値を高めることも大切です.同じ出来事でもまったくストレスに感じない人もいればストレスに感じる人もいます.ストレスと感じる刺激の最小値を高めると,状況は変わっていなくとも以前より確実にストレスを感じなくなります.これは,性格や考え方の問題なので,ある種の転機や転回がないと難しいかもしれません.素晴らしい考え方に触れるとか,カウンセリングで自分の考え方のクセに気付いて修正するとかですね.そういう意味では,お道や認知行動療法はオススメです.

(3)とは,ストレスを受けた結果生じてきた症状に対処する方法です.バーンアウトの症状が出てきてしまったであれば,自分自身の生活や仕事を振り返る必要があるでしょうし,上司や友人に相談してこれ以上進行しないようにしなければなりません.疲労にはよく睡眠をとることが対策になるでしょうし,気持ち的に落ち込んでしまったのであれば,話を聞いてもらったり別の見方を与えてもらうことが助けになるかもしれません.仕事にやりがいをみつけられない場合も同様です.最終手段はお薬の処方を受けることです.抗不安薬や抗うつ薬,睡眠薬などを処方してもらえばとりあえずはある程度の機能回復はのぞめます.

以上,前回と合わせてバーンアウトについて簡単に述べてみました.バーンアウトは進行性のストレス症候群です.それゆえ自分自身に対する仕事への取り組み方を日頃から意識しておかないと,知らず知らずのうちに自分の態度が変わっていて,それを周囲から指摘されたり,患者さんや対象者さんのあなたへの態度が以前と変わっていたりということが起こってくるかもしれません.お互い気をつけましょう.

皆さんはどんなストレス・コーピングをしていますか?
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