お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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ホテル・ルワンダ 

先に紹介した「ルワンダの涙」と同じくルワンダのジェノサイドに関した実話を映画化した作品です.

「ルワンダの涙」では教会,「ホテル・ルワンダ」ではホテルがそれぞれ舞台になっており,片方の作品ではジェノサイドによって最終的に敷地内にいたツチ族は殺されました.もう片方の作品では最終的に敷地内にいたツチ族の大半は生き残りました.いずれにしても過酷な状況の中,ツチ族と共に生きようとした人がいたことが分かります.どちらも史実ですから見ることをオススメします.

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お勉強開始 

いよいよお道の勉強を継続的に始めることにしました.
週に3回,1回30分を目標に始めたいと思います.

教典の拝読から始めようと思ったのですが,家の本棚を見ていたら,小さい頃読んだ少年会発行の「大工の伊蔵」「船乗り卯之助」「たすけのおよしさん」の漫画が出てきたので,まずはこれを読んでから教典へと入ろうと思います.ちなみに「まことの人 増井りん」だけ見つかりません・・・.残念.

私は伊蔵さんのちょんまげの話が大好きですので,今日は「大工の伊蔵」から読みます.お手元にあればこの機会に是非皆さんも読んでみてください.先人たちのおやさまを慕う姿に勇み心が湧いてくること間違いなしです!

みちのとも10月号より 

みちのとも10月号に「天理教教典公刊六十年に寄せて」という特集がありました.
戦後に復元がなされる以前の事情についてあまり詳しくなかったので非常に勉強になりました.

お道の教えはみかぐらうた,おふでさき,おさしづの三原典がすべてであることは周知のことと思いますが,教典が「原典へ入る橋渡し」であり,これを1つの台として,原典をしっかり読ませていただくことが肝要とのことです.原典の勉強をしなくてはと常々思っている私ですが,その前に原典への導きの書である教典を読むところからはじめようと思いました.

最後の操法訓練 

今日は最後の操法訓練でした.
8月末から2日に1回の訓練を今日までやってきまして,かなりの時間を費やしました.
7時半~10時まで.ようやく明後日が本番です.私は選手ではありませんし,当日も仕事なので行けないのですが,やっと終わった~という感じはあります.1日おきとはいえ,仕事もしてますのでかなり疲れもたまっている感じです.当日は終了後の打ち上げから参加して疲れを癒したいと思います.

献血(10回目) 

今日はあいこと献血に行ってきました.

私は8ヶ月ぶりでした.いつも通り400mlです.10回目でしたので記念品をもらいました.
あいこは初挑戦でした.400mlにしたようですが,最初の採血でヘモグロビンだか何だかの値が基準値を満たしていなかったようで,残念ながら献血できませんでした.がっかりしたようです.しかし,その心は神様が受け取ってくださるでしょう.

つい忘れがちになってしまいますが,また3ヵ月後には献血に行きたいと思います.
ちなみに,夜腕立て伏せをしたら,針を刺した場所から血がチュルチュルチュルと出てきたのでそこでやめました.献血したこともつい忘れがちになってしまっているようです・・・.

会報配り 

昨日は会報配りに行ってきました.
恒例の近所への配布です.何軒かは手渡しできました.
その他,天理時報の手配りや,老健にいる信者さんののおさづけなど行かせていただきました.

連休も今日でついに終わりです.
明日は久しぶりなのでしんどそうですががんばります.

秋季霊祭 

昨日は秋季霊祭でした.
祭典前にお墓参りに行き,10人でにぎやかにつとめさせていただきました.

090921.jpgかなり久しぶりに兄弟も5人そろいましたし,長弟と末弟の彼女と,先月初帰参を果たした女性も来てくれまして会長を除く9人の平均年齢が26.1歳という驚異的な若手構成での霊祭でした.祖父母や父,また多くの御霊も喜んでくれたかと思います.10人のうち2人は鳴物が初めてでしたが,祭典前に教えて拍子木とちゃんぽんをつとめてもらいました.こんなに鳴物が入って霊祭ができたのは私が子どものとき以来ではないでしょうか.ありがたかったです.会長もすごく喜んでいました.

終了後は,御霊様の前で直会です.私も若干刺身を切ったりしてみましたが,ほぼ女性陣が準備をしてくれました.ありがたいです.皆都合をつけて帰ってきてくれてるので,奮発して手巻き寿司にしましたが,さすがに年のせいか昔よりも食べる量が減っていてけっこう余ってしまいました.(夜に食べましたが・・・)

夜は私の大学時代の友人が学会で東京に来たついでに泊まりに来まして,一緒に交じって食事をしました.途中でアンゲームもやりました.私と友人はガンダム・バージョンのカードばかりひいてました.結局12時すぎ頃まであいこと友人と初帰参を果たした女性とで話をして解散となりました.女性も楽しんでくれたようでよかったです.これから気兼ねなく教会に来てくれるいいです.

本当ににぎやかでよい霊祭だったと思います.ありがたすぎました.

研究会 

今日は仕事を1時間早く切り上げて催眠研究会に行ってきました.

催眠は今年から学び始めたのでまだよく分かっていません.暗示の真似事をしている感じです.
今日は3人しかいませんでしたが,マッチングとミラーリング,後倒,前倒,側倒などをやりました.

相手の話だけでなく相手の姿勢や仕種などを観察してそのペースに合わせていくというのは結構難しいと感じました.声かけももっと相手のそうなっていく動きをつかんでしなきゃいけないのにそれが全然できてなくて,まだただ覚えた通りに声をかけているだけという感じでした.

来月は月次祭と重なってしまって行けませんが,また再来月に参加したいと思います.
最近,消防やら何やらでかなり時間がないので,更新率が落ち気味です.落ち着いたらまたしっかり書きたいと思いますです.

月次祭 

1日遅れの記事になりますが,昨日は9月の月次祭でした.

久しぶりに大叔母の家の愛犬サモエドのユキが来たので大人気でした.
写真を撮るのを忘れましたが本当にかわいいんです.もう9歳で老犬ですが長生きしてほしいです.

祭典は15人で賑やかにつとめさせていただきました.
滞りなく終えることができありがたかったです.

青年会総会の感話から 

昨日は青年会総会でした.今年も従兄が委員長をつとめています.
おつとめでは,ちゃんぽんとおてふりをやらせていただきました.

感話には昨年の青年会躍進の集いのビデオに出てきた杉村さんをお招きし「仕事をしながらのお道の通り方」と題して,いち信仰者としてのお話を聞かせていただきました.印象に残った点がいくつかあるので綴ります.

まずは,「一般の人からしたら『天理教=教会長夫婦の通り方』である」ということを言ってました.お道の教えはおやさまが教えてくださったもので間違いのない真理を説いてくださってますが,それを実践し伝えていくのは伝道者である信仰者,大抵は教会を預からせていただく会長さん夫妻です.ということは,彼らの言動,通り方を見て,周囲の人はお道のイメージを作っていくということであります.信仰者であるということは単なるラベリングに過ぎません.教えをどれほど正しく理解し実践するかということはその人次第です.誰しも人間思案がありますし,自分で気付かず心得違いをすることもあるでしょうから,教会を預かる立場の人の心の窓はいつでも開かれた状態にあり,低い心で周囲から声をかけやすい態度であることが肝要であると私は思います.

このあたりのことは,以前に「人をして宗教を知るということ」シリーズにおいて記事にしていますので,記事の最後にリンクを張っておきます.詳しくはそちらを読んでいただきたいのですが,私たち信仰者がいかに日々を通るかということがお道を知っていただく上で大変重要であるということを示しています.

もう1つ,杉村さんは毎朝路傍講演をしてから仕事に行くらしいのですが,それを始めてからというもの仕事の成績がよいということでした.若い子の方がスキルや知識はあるらしいのですが,何故か自分の成績がよくなっていく,そのことを所属の会長さんに話すと「どこかで帳尻は合うもんだよ」と言われたとのことでした.

このことは「天理教教祖伝逸話篇174 そっちで力をゆるめたら」に『そっちで力をゆるめたら,神もゆるめる.そっちで力を入れたら,神も力を入れるのやで』というおやさまのお言葉がありますが,そのあたりの理合いでしょうか.お道の教えを多くの人に知ってもらいたいという気持ちで通らせてもらえば,その分神様は働いてくださるのでしょう.それはにおいがけ,おたすけにとどまらず,人のために尽くすこと全般に言えることだと私は思います.

他にも何点か思うところがあったのですが,このくらいにしておきます.
いい話を聞かせていただきました.従兄のチョイスは的確でした.


以下は関連記事になります.
信仰の本質~宗教というラベリングの影響
人をして宗教を知るということ(1)
人をして宗教を知るということ(2)
人をして宗教を知るということ(3)

鳴物練習 

今日は初の教会での鳴物練習がありました.

私は明日の大教会青年会総会で休みをとっているので今日は仕事だったのですが,あいこは休みをとって出させてもらいました.

11時頃に集まってお昼ごはんを食べて,鳴物練習と着付け教室を4時くらいまでやったそうです.
ご婦人方が7人ほど来られて全部で9人で賑やかに過ごしたそうで,皆さん勇んで大層喜んで楽しんでおられたとのことでした.それを聞いて嬉しく思いました.継続的にさせていただけるとありがたいです.

ルワンダの涙 

同じく,ルワンダで起きたツチ族へのジェノサイドで起こった実話を元にした映画です.

同じ国に住む民族間で争って何になるのだろうと悲しくなります.譲り合ってたすけあって生きていけば悲しい思いなんてしなくて済むのに.

ルワンダはこの時期,世界から注目されていなかったのでしょうか?私は当時中学生でしたが,このような凄惨な出来事があったなんて「生かされて」を読むまで知りませんでした.虐殺を目の当たりにしながら,それを止めることもせずに撤退していくベルギー軍の姿から余計にツチ族をかわいそうに思いました.

ネタバレになるのであまり詳細は述べませんが,是非見てください.

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生かされて 

会長とあいこに勧められ読んだ本.
4日ほどで読んでしまいました.

1994年にアフリカのルワンダで実際に起こったジェノサイド(集団虐殺)を生き残ったイマキュレーの手記です.
わずか100日間で罪のない80万~100万のツチ族がフツ族によって銃や大鉈,手榴弾などで殺されました.なぜに人間はここまで残酷になれるのだろうかと疑問を感じずにおれません.助けてくれるはずの政府がラジオ放送で「ツチを殺せ」と言ったようですから,まさに狂気に満ちた世界です.しかし,この絶望と思われる状況の中でイマキュレーが神への信仰心を深めていく過程がよく分かります.そして,自分自身は「生かされた」のだと自身の命の意味,人生の意味に気付いていきます.彼女がそう感じたように,本当にこの凄惨な状況を世に訴え,今なお苦しむ人に援助の手を差し伸べるためにイマキュレーは生かされたのだと思いました.

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りんごの分け方 

このたとえ話もなるほどと感心し面白かったので綴ります.

両親と子ども3人の5人家族の家に,隣のおばさんがお裾分けということでりんごを2つくれました.受け取ったお母さんは子どもにあげようと思い,とっておきました.夕方になりまず1番上の長女が帰ってきました.お母さんは長女に「隣のおばさんにりんごもらったから子どもたちで食べ.今度会ったらちゃんとお礼言いや」と言ってあげます.長女は「めっちゃおいしそうやん」と喜びます.

ここで長女の脳裏にいくつかの考えが浮かびました.①弟たちがいないうちに今2個とも食べてしまおうか,それとも②今1個自分1人で食べてしまって弟たちが帰ったら1/3ずつ食べようか(自分は4/3食べられる),②いやいや,弟たちと均等に分けて2/3ずつ食べるのがいいだろうか,長女は悩みます.とりあえず①と②はお母さんにバレたら怒られてえらいことになりそうやと思い,結局長女がどうしたかというと・・・.
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しばらくのち弟たちが帰ってきて,長女はどれでもない④番目の行動に出ました.なんと弟たちに「これ2人で食べ」と言って1個ずつあげたのです.弟たちは「めっちゃうまそうやん」と言って嬉しそうに食べます.それを遠くから見ていたお母さんが「あんた食べなかったん?」と言いました.長女は「うん,弟たちにあげた」と答えます.すると,お母さんは弟たちのためにおいしそうだと言っていたりんごを我慢した長女を不憫に思い,冷蔵庫からオレンジを出して長女にあげました.

ここに,子どもかわいい親心の微妙な差異があると先生は言います.親は子どもがかわいい,自分は我慢して弟たちを喜ばしてやろうと思う長女の気持ちを当然と思って片付けらる親はいない,何かしてやりたいと思うのが親心.親神様にとって人類は皆かわいいわが子で分け隔てないが,人のことを思う行動が微妙に神様の心を動かすこともあるということを言ってました.

「天理教教祖伝逸話篇174 そっちで力をゆるめたら」に『そっちで力をゆるめたら,神もゆるめる.そっちで力を入れたら,神も力を入れるのやで』というおやさまのお言葉がありますが,それと似たようなニュアンスでしょうか.人のために尽くしたらその分神様もその人のために力を入れてくださるのですね.

講義始まる 

昨日からまた看護学校での講義が始まりました.

2コマ連続だったので180分という長丁場です.自己紹介ついでに,お台場を含めてガンダムの話を色々してみましたが,食いつきはイマイチだった気がします.しかし,お台場にガンダムを見に行ったという学生は2人いました.どちらも女性でした.男児は何をしとるか!と思いましたがまぁ仕方ありません.

1コマ目は身近な心理学の話題をしまして,2コマ目には初の試みなのですが,これまで宮崎先生から聞いた話や自分なりに理解してきたことを25枚ほどのスライドにまとめて「生き方上手の心理学」として学生に教えました.90分フルに使ってちょうど終わったのですが,3~5割ほどの学生が寝ていたように思いました.内容的にはわりとうまい具合に構成したと自分では思っていたのでそんなに退屈な話題ではないはずだったのですが,まだまだ改善の余地がありそうです.そもそも私の話し方というのが眠くなる話し方と言われていますので,そのせいもあるのかもしれません.心理テストとかやってるときは興味ありげに聞いてるんですけどねぇ...

あとの13コマは例年通りの内容でいくかと思います.

会報配り 

昨日はお昼からあいこと会報配りに行ってきました.恒例ですが,ご近所110数軒に会報をポスティングです.

今年1月から発行し始めた会報も早いものでもう第8号です.鯉太郎さんのアドバイス通り,パンチで穴を開けて配っていますので,ありがたいことに毎月綴じているという声をいくらか聞いています.

いつも通り,だいたい1時間ほどかかりました.私は徒歩で,あいこは自転車です.
特に何事もなく終了しましたので特筆すべきことはないのですが,よくよく考えるとそのこと自体ありがたいですよね.何事もなく結構にやらせていただきましてよかったです.

神様にしか見えない天秤 

すべての事象は親神様からの賜物ですが,親神様はバランスということを考えられるようです.このたとえ話もとても面白かったので綴ります.

自分には見えないけれども,神様から見ると人の心には皆天秤がついているようです.左右はどちらでもいいのですが,仮に左側は中心が自分にある世界としましょう.右側は中心は他者にある世界です.この天秤は自己中心的な行いをすることで左の皿に重りが載せられ,右の皿には他者のために行動することで重りが載せられていきます.

たとえば,自分のことばかり考えていて,他人のことなんぞ知ったこっちゃないと思っている人がいたとすると,その人の天秤は左ばかりが重くなっていき傾いていきます.親神様はバランスのとれた状態が好きなので,左に傾いているときには左の重りを減らすためにお手紙(身上や事情)をくださることで重りを減らしてくれます.そこで,自分の心遣いに気付いて他人のために行動できればいいですが,気付かないまま自分のことばかり考えて行動しているとまた左に傾き,また重りを減らすために身上をいただき・・・と繰り返します.つまり,神様は引き算をすることでバランスをとってくださっているのです.親神様は親心からすべての人間に互いにたすけあって陽気にくらしてほしいと思うゆえから,親切に知らせてくださるのですね.

反対に,自分のことは置いておいて他者のために心を遣い行動できると右側が重くなり右に傾いていきます.親神様はバランスのとれた状態が好きなので,右に傾いているときには左の重りを増やすためにご褒美をくださることで左右のバランスととってくださいます.人のために動いていると,天秤は右に傾き,神様は左の重りを増やすためにご褒美をくださり,さらに人のために動くと,また左の重りを増やすためにご褒美をくださり・・・となるのです.つまり,神様は足し算をすることでバランスをとってくださっているのです.人のためを思って動いていると,損をしたようで実は自分にとって好ましいことが起こってきて結果的に得をするのかもしれません.

このことからどんなことが言えるでしょうか.「自分のことは構わずとにかく人様のために動いて喜んでもらえるよう心を遣っていけば,自然と自分にとっていいような状態に成ってくる」ということだと言えるでしょうか.これを「人をたすけてわが身たすかる」と呼ぶそうです.

人は互いに立て合って陽気にくらすよう作られているのですから,その通りにすればそう成ってくるのは神様の目から見れば当然なんでしょうね.私たち人間はそれに気付かずに過ごしていたり,気付いていてもつい忘れてしまったりと・・・.だから信仰を通して神様とつながっていくことが大切なんだと思い,なるほどと感心しながら聞かせていただきました.

操法訓練 

消防が忙しい時期がやってきました.
9月の末に操法訓練の大会があるため週に何回か夜に訓練があります.
今日は7時半~10時近くまでやりました.私は選手ではないので特に何をするというわけでもないのですが,選手に負担をかけないため,ホースを巻いたり,片付けたりといったことを他の団員でカバーしようということでなるべく皆出てこようということになっています.なので行ってます.今日は5人くらいしかいなくて選手も何人かいませんでしたので,選手の変わりも少しやりました.
今日は仕事が妙に疲れて眠かったのですが,仕事で疲れているのは皆社会人ですから同じなので,選手の人はほんと大変だと思います.9月だけですし,がんばって行ける日は行こうと思います.

神様作成の身体の使い方マニュアル 

基礎講座の講師の先生のお話で面白いと思った話がいくつかありましたので,何回かに分けて記事にしたいと思います.私の中で一度咀嚼されていますので,先生のお話そのままではなく私なりの記述になる点を了解ください.

私たちのこの身体は親神様よりお借りしていますが,身体を貸すにあたり,親神様は身体の使い方について「3つの条件」をつけて貸してくださっているそうです.その3つとは・・・①いつかは返してもらう,②自分で返すときを決めない,③人のために使う,ということです.

①に関しては,人間は不老不死ではありませんし,病気や怪我で残念ながら亡くなることもあるということからも期限つきであるということが分かります.その期限は私たちは知る由はありませんが,期限が来たら誰でも必ずお返しするということは決まっています.

②に関しては,人間の生き死には神の領域,自分で命を絶つということは決してせず,神様に身体をお貸しいただいている限りは一生懸命に生きることが望まれます.できれば生かされていることに喜びを感じられるといいですね.世界の様々な事情を見ると,残念ながらこの状況で喜びを感じるというのは酷だというような環境に置かれている人たちもいます.それは悲しいことです.

③に関しては,陽気ぐらしの基本です.我さえよくばという考えではなく,人のためにこの身体を使わせていただく,人に喜んでいただくということです.この約束が多くの人が守ることが難しく,約束違反が起こりやすいそうです.たしかに,人に喜んでいただこうと思ってもついつい自分が先になってしまうことがあります.だから,日々の信仰生活の中で,おたすけ,ひのきしん,おつとめなどを通してほこりを払っていくことが大切なのでしょうね.
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