お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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おぢば帰りしてきます 

今日明日とおぢば帰りしてきます.
教会関係の結婚式と披露宴に出席してきます.母と私も父の代わりとして出席させていただきます.
明日教祖殿で式を挙げて,寿で披露宴の予定です.
8時半前には教会を出発しますのでこれから支度します.行って参ります.
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祖母の命日 

今日は祖母の命日です.出直して丸4年になりました.

例によって出勤前にあいことお墓参りをして出勤しました.
あいこは祖母に会ったことはありませんが,ありがたいことにしっかりお参りしてくれます.親々に感謝するということがとても大事なことであるということを理解してくれていることを嬉しく思います.

生前,祖母は私に教会の歴史とか神様についての話を色々私にしたがっていました.しかし,当時の私はまだお道や親々の歩みに対してそこまで真剣でなかったのか,祖母の話を聞く時間を割くことをあまりしませんでした.おそらくは母も知らない祖母だけが知っていたこともたくさんあったろうに,それを知らず終いだったことを今になって悔やみます.もう祖母の思いを知ることはできませんが,せめて祖母のおたすけの精神だけは継いでいきたいと思います.

プレママ教室 

今日はあいこと保健センターのプレママ教室に行ってきました.
生後28日までの新生児の特徴についてとお風呂の入れ方を学びました.

父親対象の教室は27日なのですが,それに出れないため女性に混じっての参加でした.男性は私一人,完全にアウェイでしたが,グループでの実習では他のメンバーにあたたかく迎えてもらえたのでよかったです.新生児の人形を使って練習しました.これでお風呂はばっちりです.実際の赤ちゃんは動くから人形のようにはいかないのでしょうが,一通り学んだのでなんとかなるでしょう.

お風呂入れるだけでもけっこう時間も心も遣います.それだけにとどまらず,食事,排泄などすべての世話を毎日親にしてもらうわけで,自分もそうされてきたことを思うと,本当に自分は親から愛されて育ったのだなと思いました.記憶にはなくとも魂が覚えているのでしょう.自然と親を慕うわけです.それだけの積み重ねがあります.私も親のように親らしい親になっていきたいと思いました.

路傍講演原稿 

未読の方はまず以下をお読みください.
三日講習会Ⅲ

三日講習での路傍講演の記事です.当時は懸命に書きましたので気付きませんでしたが,今読み返すと修正点はたくさんあります.ほとんどの人が聞いていませんでしたが,心は勇んでたように思います.最寄り駅でもそのうちさせていただきたいと思っているところですが,いつからかは未定です.

私には今妊娠6ヶ月になる妻がいます.無事元気な赤ちゃんが生まれることを願うばかりですが,お道では「をびや許し」という安産の願いがあります.私の信心する神様は親神様と申し上げますが,親神様を信じて凭れきっていれば,出産も何も危ないことはなく,安産のご守護がいただけると言われています.事実,わたしも母のをびや許しを経て無事生まれさせていただき,今日に至っているわけです.15日に私もをびや許しをいただく予定です.をびやさえいただげば安産は間違いはありません.では,何故をびや許しには安産のご守護があるのでしょうか.

私たち人間はそれぞれ父・母より生まれたことはご存知のことと思いますが,それは親から言われたことをそう信じているだけで誰もこの目では見ていません.私たちの親々を含めて元々の人間の親は誰なのか,そもそも人間はいかしにして作られたのか,ということを知らない方は多いと思います.親神様は私たち人間が陽気にくらす姿を見て共に楽しみたいゆえから,私たち人間を作られました.ですから,私たち人間の元の親なわけです.それを教祖であるおやさまを通して教えられたのがお道です.親がそう教えたのですから子である私たちはそれを疑う術はありません.創造主である親ですから,子どもを無事生まれさす方法も知っていて私たちに教えてくださっているわけです.神様が教えてくださったのはそれだけではありません.人がどう生きれば人生を明るく楽しく過ごせるかも教えてくださっています.

私たちのこの身体は神様からのかりものであります.かりものですから病気もしますし怪我もしますし,いつかはお返ししなければなりません.心一つが我がの理と教えられ,心だけが自分のもので思い通りに使えるのです.自由に使える心で私たちはどんな心遣いもできます.好き勝手に振舞うもよし,利益ばかりを求めるもよし,人を思いやるもよしです.しかし,人間が陽気ぐらしという皆が明るく楽しくたすけあって過ごすために作られたことを考えれば,どんな使い方をするのが神様の思いにかなうのかは明らかですね.そうです,この心を我さえよくばと自分勝手に使うのではなく,人のために使い,皆が仲良く気持ちよくくらせるような使い方をさせていただけばよいのです.この世は親神様が作られた天然自然の理によって成り立っています.人のためにこの心と身体を使わせていただくことが理にかなった生き方であり,それを心がけることで自分自身にもあらゆる面でよい巡り合わせがやってくるようになります.「まいたるたねはみなはえる」という言葉に教えられているように,人のためによい種をまかせていただくことが自分自身によい芽が出ることにつながるのです.これが自然の理であると言うことは皆さんも経験的に知っておられることと思います.りんごの種からみかんの実は成りません.りんごの種をまけば実るのはりんごなのです.

また,かりものである身体は自分の思い通りにはなりませんし,人生にも思い通りにならないことはあります.もし,病気や怪我,あるいはどうにもうまくいかないことがあったら,親神様の名前を思い出してください.かりものである身体に神様は印をつけて私たちにメッセージをくださっています.「よくやってくれているがもう少し皆が陽気に過ごせるよう成長してくれんか」という神様からの手紙として受け取ることで,いやなことであってもそれだけに終わらず,自分の心を振り返り,清く澄んだ心へと成長をしていくことができるのです.神様の思いに沿った心でいれば明るく楽しい幸せな人生が送れるので,言わばこの教えは幸せになるための道しるべと言えると思います.だからお道と呼んでいます.お道の教えを知り,皆様の心におさめていただくことで,人生は今まで以上に豊かなものになると思います.

生まれてくる子も今生きている人も親神様の目から見れば皆かわいいわが子,常に余すことなく注がれている親心に気付き,与えを喜び感謝し,幸せに過ごす道を歩むために是非お近くに教会がありましたら足を運んでみてください.

屋根・壁修理 

今日は次弟と末弟と屋根と壁の修理をしました.

神殿の外壁にヒビが入ってきてますので,それをコーキング材で埋めました.色が合わなくてちょっと変になってしまいましたが・・・.

客間の天井裏の雨漏りがひどく天井が腐り落ちてきそうだったのですが,どこから雨漏りをしているのかが分かりませんでした.それを末弟が見つけまして応急処置ですが,塞いだそうです.先日,市内の会長さんに天井裏を見てもらったのですが,なんとか処置しないとそのうち崩れ落ちるとのことでした.

うちの教会は築30年を超えていますが,元々別の家に建っていたものを分解して再構築してますので実際は30年じゃきかないでしょう.神殿はしっかりしてますが,教職者はかなりボロボロです.なんとかしなければいけませんが,直すには費用もかかるしどうしたものか・・・.

終了後,会報を近所に配ってきました.あいこは動けませんので私一人でした.

徒然 

今日は仕事を早く切り上げて催眠の研究会へ行ってきました.
かなり有意義な学びをしました.食事・入浴を済ませてようやくPCに向かってます.

研究会などがある場合,私は基本的にバイク出勤をします.帰りに直で駅へ行き,バイクを停めて電車に乗るわけです.車を駅に停めると高いのと,そもそも車は1台しかなく私が駅まで車で行ってしまってはあいこが家に帰れません.普段はあいこにはまったく運転させないようにしているのですが,このときばかりは仕方ありません.負担がかかることが気にかかりますがあいこは運転して出勤です.

冬のバイクは手足の指先が痛いです.20分くらいまでは寒いという感覚のみで済むのですが,さすがに30分を超えた頃から痛みが出てきます.病院に着く頃にはズキンズキンします.社会人になってから丸2年間は冬でも雨でもバイクで通勤していたのですからよく頑張ったものだと思います.こういう機会があると今車が乗れることのありがたさと過去の苦労を忘れずにいることができるので,これはこれで必要な経験な気がします.

をびや許し 

おふでさきに

たいないゑやどしこむのも月日なり むまれだすのも月日せわどり(6号 131)

とありますように,子どもを授けるのも親神様のお働きでありますし,生まれ出すのも親神様の働きであります.人間を創造された親である親神様が人間のふるさとである元のぢばから出される安産の許しでありますから,親神様を信じて凭れていれば何の心配もいりません.

普通の御供さんはおやさまにお供えしたものでありますが,をびや許しの御供は年間を通して不定期に行われるをびやづとめでかんろだいにお供えして安産の願いをかけたものです.

御供は3つの袋に分かれていまして,袋も中身も皆同じものですが,いただく時期が違います.まず1服目は「身もちの御供」,これは家に帰ったらさっそくいただくもので,出産まで身持ちよく母親も元気に赤ちゃんも健やかに育つよう親神様にお願いしていただきます.2服目は「早めの御供」,陣痛が始まったら出産させていただきたい時間を仕切ってのお願いしていただきます.3服目は「治め清めの御供」,出産後に産後の肥立ちが順調であるようお願いしていただきます.

そもそも親神様が人間が陽気ぐらしをするのを見て共に楽しみたいゆえから,地と天とを型取りて夫婦をこしらえたわけですから,夫婦が親神様の思いにかなった陽気ぐらしができるよう夫婦仲良く通らせていただくことが大事であります.その心で神様に凭れきっていれば間違いはありません.


三日講習終了後の15日,私は単身をびや許しをいただいて参りました.過去に何度かほのめかしてはいたのですが,現在21週目です.あいこも一緒に行ければよかったのですが,母体の大事をとり一人で行ったのです.そこで上記のような話を聞かせていただいたのでした.そして,人間宿し込みの場所であるぢばの一点にお供えしておつとめをした御供が働かないわけがない,これは絶対のものだと確信しました.

今日もあいこは検診でした.前回4日の検診で赤ちゃんが少し下がっていると言われ,無理をしないようにということを言われました.通常この時期は1ヶ月毎の検診ですが2週間後の今日経過を見せに行ったのです.前回より赤ちゃんは5mm上に上がったようですが,これ以上は上がることは考えにくい人のことで,子宮が収縮して赤ちゃんがこれ以上下に下がらないよう,はり止めなどいくつかの薬が処方されました.副作用の強い薬のようですが,どんなに辛くても飲んでくださいとのことだったようです.下がると早産の危険性があるのでこれは守らないといけません.をびや許しをいただいて神様に凭れて通らせていただけば安産の御守護をいただけると思いますので,毎日のおさづけにおつとめ,ひのきしんと勇んでつとめさせていだきたいと思います.

あいこも赤ちゃんを第一に考えながらも日々を勇んで喜んでつとめてくれています.私たちに子どもを宿し仕込んでくださった親神様に感謝することは言うまでもありませんが,この命が無事生まれるよう夫婦ともども引き続き喜び勇んで過ごさせていただきたいと思います.

月次祭 

2月の月次祭をつとめさせていただきました.17人の参拝がありました.

私は三日講習の成果を発揮すべく今回はすべておてふりをさせていただきましたが,結構間違えました.似たような手や足があり曖昧な部分がまだまだ多いです.少しずつでも覚えていかなくてはと思いました.

講話では所属の教会の会長さんが毎度のことながら分かりやすい話をしてくださいました.
直会では短冊状のおふでさきを1人1枚ずつ引きました.私は以下の一首でした.

どのよふなところの人がでゝきても みないんねんのものであるから(4号 54)

数十枚のおふでさきの中からこれを引いたということは,これが今の私にとって大切なことであるということだと思います.どんな人と出会っても,皆元のいんねんをもって生まれた親神様の子どもなわけですから,陽気ぐらしに結びつくよう私自身の心を遣わせていただくようにと解釈しておきます.

その後,皆さんで持ち寄った様々なものを景品としてくじをやりまして楽しみました.私は音の鳴るモデルガンが当たりました.先ほど次弟と遊んでみましたがなかなか楽しい子ども向けの遊び道具です.思わずガンダムシールドを作りたくなりますが,時間もないので我慢です.今月も賑やかな月次祭で大変結構でした.ありがたかったです.

三日講習会Ⅲ 

7月,11月に続いて行ってきました.今回はキャンセル待ちだったのですが,参加することができましてよかったです.
Ⅱで同じ班だった人も2人参加していました.また,もう一人はキャンセル待ちで参加することができなかったのですが,ちょうどおぢば帰りをされたようで朝づとめ後,声をかけられました.さらに,Ⅰで同じ班だった人がⅡ,Ⅲも参加してましてまたお会いしました.

さて,この三日講習もいよいよ今回のⅢが最後です.各テーマはⅠが「気づき」,Ⅱが「深め」,Ⅲが「広め」です.Ⅰでお道の素晴らしさのまだ知らなかった点に気づき,Ⅱで教えを深めました.そして,今回のⅢではこの素晴らしい教えをまだ知らぬ人に広めるということがテーマでした.

今回も素晴らしい班員とのご縁がありとても有意義な時間を過ごすことができました.皆お道に対して熱心で見習うべきものが私にはたくさんありました.また,今回も参考資料は素晴らしかったです.非売品というのが非常に残念です.内容自体もよくできていると思いますが,なんといってもこの参考資料が分かりやすくて私は好きです.スケジュールは相変わらずハードで,5時前後には起床,さすがに朝の5時半からおてふり練習をしたのは初めてでした.

Ⅲの一番の特徴はやはり路傍講演でしょう.多くの人が初めての経験だと思います.私は青年会で一度やったような記憶がありますが,あらかじめ定型文があってそれを読んだだけですので,自分の言葉では語っていません.一昨年よりリーフレット配り,昨年より会報作成と会報配りを始めましたが,にをいがけの手段として路傍講演は選択肢にまったく入っていませんでしたし,あまり興味もありませんでした.

1日目に数分考える時間を与えられただけで,ペアを組んだ相手の人に5分間お道の教えや体験談について話すというのをやり,その後一人ずつ5分間班の皆の前で同じように話しました.で皆から感想や改善点を指摘してもらい,30分間原稿を作る時間を与えられ,講演原稿を作りました.その原稿をもって2日目に奈良の三条通りで路傍講演をしたのでした.(原稿は紙に書いたのが残ってますので駄文ですが後日時間があれば綴ります.)初めに班の世話係の先生が挨拶とお道の概要を話し,それから各自の講演へとうつりました.もちろん通行人のほとんどは聞いておりません.しかし,誰が聞かずとも親神様は聞いてくださっているし,私たちの大事な経験となります.私は班の先鋒でした.原稿を読んだだけですので緊張はせずわりと落ち着いて話せたと思います.続いて班員が皆やりましたが,時間が余ったので誰かもう1回やらないか?と言うので,どうせなら原稿なしの練習もやってみようと思い,まったく違う話をしてみました.やはり原稿がないと言葉がうまくつながらなかったり,「えー」という声が無駄に増えたりしてまとまりに欠けます.原稿を作ることの大切さを痛感しました.

終了後,グループタイムなどでこれから自分はお道を広めるために何をしていくのか?ということについて話しあいました.私は今回の路傍講演を経て,地元でもこれならできるのではないかと考えまして,これまでの会報配りだけでなく,路傍講演もやってみようかなと思いました.(いつからとは敢えて言いません.)私にとってもちょうど器を広げ,伏せ込みをしていかなかればならない時期に来ていますので,その時期にこういう経験をさせてもらったということは親神様が新たなるにをいがけを咳き込まれているように私には思えました.

3日目は修了試験がありました.よろづよ八首は班ごとにおどりまして,試験官らしき人がチェックしていました.上半下りは全員でおどりましたのでどの程度チェックされていたのかは不明です.その後筆記試験があり,最後にお礼づとめをして解散となりました.

この3回の三日講習でのお道の学びを自分でできることから少しずつこれからのにをいがけやおたすけに生かしていきたいと思います.修養科は行ってないので分かりませんが,三日講習は必ず受講してよかったと思うはずです.教会長でなければ受講は可能のようですので,是非参加されることをおすすめいたします.テーマ通り,この三日講習を通してお道の素晴らしさに気づき,全課程を終える頃にはこの素晴らしさを多くの人に伝え広めさせていただかなくては!と心が勇むことでしょう.

さて,まずは拡声器をネットで探してみます...
不要な拡声器,あるいは安く売っているのを見つけた方どうぞ教えてくださいませ.


関連記事になります.
三日講習Ⅰ(まお編)
三日講習を受けて(あいこ編)
三日講習会Ⅱ
「いんねん」について思うこと

帰りました 

本日夕方おぢばより帰りました.
また振り返って記事にしたいと思います.
今日はとりあえずつかれているので休みます...

三日講習行ってきます 

今晩より三日講習Ⅲに行かせていただきます.いつもの通り夜行バスです.

明日より4連休をもらっているため,今日は休日出勤でした.たまっていた心理検査の記録を1日していました.
ⅠもⅡもよかったですが,Ⅲは一体どんなことが学べるのでしょうか.私は修養科を出ていないので比較が出きないのですが,この三日講習は本当によく出来ていると思います.お道をしっかり勉強しようという気になります.(気だけで実際やるかどうかは別問題ですが….)

天理は寒いでしょうか.早朝から活動するようですし一応厚着していこうかな...

早合点と早とちり 

早合点と早とちりってどう意味が違うんだろう?と思い,調べてみました.

goo辞書によると

早合点・・・・十分に理解しないうちに、わかったと思い込むこと。
早とちり・・・早合点して間違えること。

とあります.思い込んでいたことが間違っていた場合に早とちりになるということでしょうか.十分に理解していなくてわかったと思い込んでいても,それが正しければ早合点ではあっても早とちりではないということになりますよね?

日本語って紛らわしいですね.

ヘッドハンティング 

今朝のラジオでヘッドハンティングされてどうしようか悩んでいる人に対する投稿があり,なるほどと思ったのがあったので紹介したいと思います.

ヘッドハンティングとは要は引き抜きなわけです.優秀な人材を手っ取り早く他の会社から奪ってしまおうというものです.その投稿によると,ヘッドハンティングされる会社ってのもだいたい決まっていて,ヘッドハンティングされるのは個人の能力の前に,その会社が社員教育をしっかりやっていて優秀な人材に育て上げるシステムを持っているから,その社員もヘッドハンティングの対象になるらしいのです.ヘッドハンティングされてこれから入る会社は,そういう人材を教育しようとする心のない会社であり,教育する手間を省いている会社であるということと,今ヘッドハンティングされているあなたは今働いている会社に育ててもらったということを忘れないで決めて欲しいと言ってました.なんか心あたたまる気分でした.

確かに引き抜きですから今勤めている会社以上の給料などを提示されるのでしょうが,そういう育てる心が本当にない会社だと期待する働きが見られなかったら,元々その社員に思い入れもないわけですから,態度をガラリと変えてしまったりするのでしょうか?仕事は収入に直結し生活を左右するゆえ,簡単には決められないのでしょうが,この悩める人はどちらを決断するのでしょうか・・・.

私も病院に勤めて6年になりますが,まったく何も分からない私を受け入れてくれて,今まで病院に育ててもらったのだということをあまり意識してこなかったように思います.神様より与えられた仕事と思って勤めさせていただくことももちろん大切ですが,病院に対しても,ただ給料をもらうだけでなく,育ててもらった恩を返すつもりでやらせていただかなくては申し訳ないなぁと思いました.最近,仕事のスケジュールが詰まってて疲れ気味だったところでいい話を聞きました.少し心が明るくひらけるといいです.

近況 

なんだか長いこと体調不良が続いていましたが,ようやく落ち着いてきました.鼻水だけはまだ出ますが,喉の痛みなどはなくなりました.今週は三日講習Ⅲがありますので,なんとかそれまでに体調を万全に整えないといけません.

昨日は信者さん宅に天理時報を届けにいきまして,お茶に呼ばれて2時間も談話してしまいました.70代のご夫婦で奥さんの方は身上から刻を経て今はご夫婦で月次祭に参拝に来られます.普段は玄関先でご挨拶するだけですが,こうして色々お話をうかがうと相手のことがよく分かるなぁと改めて思いました.

夕方からはあいすけさんが来まして,夕づとめをつとめていきました.第2節はまだ覚えられないみたいですが,1節と3節は覚えたようで,よろづよ八首のちゃんぽんももうマスターしていました.

充実した休日でした.

祖父母の誕生日 

昨日は祖母の誕生日,今日は祖父の誕生日です.
どちらも88回目の誕生日です.私と同い年の従兄弟から「代わりにお墓参りに行ってくれ」とメールが来たので,従兄弟の分までお墓参りに行ってきました.離れたところからでも祖父を思う孫がいるとは本当に祖父は果報者です.
祖父母なくしては私たちは存在しません.常々忘れてはいけないことですが,いつも以上に神様にしっかりと感謝したいと思います.

長引く風邪 

しばらくぶりです.

ずっと喉が痛く,なるべく早く寝るようにしていたのですが(昨日なんて9時です),今朝から鼻水も出て体調はむしろ悪くなっているような気がします.今日1日で鼻のかみすぎでトナカイのようになってます.正直ヒリヒリします.咳も風邪のときの咳の出方で痰もからみます.神様が心と体の膿を掃除してくださっているのでしょうから,しんどいですが喜んで通らせていただきたいと思います.
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