お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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つい数にこだわってしまう 

毎月少なくとも10は記事を書こうと思っているのですが,今月は本当に忙しく,苦し紛れの記事もあり,あまつさえ10個目の記事をこんな内容で書くことに情けなさも感じるわけですが,それでも潔く今月は1桁の記事数ということに甘んじることはできず,こうして今しょうもない記事を書いています.

どうして人は数字ばかりに執着するのでしょうか.ブログの記事に関しては別にどうでもいいことですが,どうも数にこだわるあまり内実がないがしろにされているということって結構ありますよね.来月はもう少し記事を書けるといいなぁ.
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お通夜 

今日は兄弟教会の前会長さんが先日出直されたので会長とお通夜に参列させていただきます.

うちの教会の設立時には大層お世話になったと聞いております.私自身,基本的にはほとんどお話することはいくらもありませんでしたが,直接そのお話を聞いたことが今年だか去年だが1度だけありました.もっと聞いておくべきだったと思います.いつもそうです,もう聞けなくなったあとでもっと話をしておくんだったと思います...
道のためにご尽力くださり,お勇み様でした.

ちなみに,昨日最後の操法大会の練習があり,ようやく練習から解放されました.
この一月ほぼ1日おきに練習してほんと疲れました.
いよいよ明後日が本番です.練習の成果を無事発揮できるといいです.

長引く風邪 

青っ鼻に咳,倦怠感,視界がぼんやり,身体もポカポカする・・・風邪が治らないです.今日もなんとか仕事はしましたが,操法訓練は休もうと思います.本番まであと2回になりますのでこの週末で治して,月・水の練習は出ないと申し訳ないです.

会長が今晩よりおぢばがえりに出発します.私たちは毎度の如く留守番です.
修養科終えて以来,おぢばに帰っていないのでまた家族で帰りたいですね.

台風被害 

昨日の台風はすごかったです.横から雨が吹き付け,神殿の屋根の棟にかけてあったブルーシートは鯉のぼりのように舞っていました.瓦が落ちたむき出しの屋根に雨が注いでは一体どんな惨劇になるか・・・と思った私はあいこや会長の反対を押し切って,屋根にのぼり,てっぺんを目指そうとしましたが,ムリムリ.ちょっと歩いただけで雨に濡れた屋根は滑り,とても歩けたものではありません.悔しかったですが,諦めました.

今朝はすっかり晴れていたので,仕事へ行く前に屋根にのぼり,散乱したブルーシートと垂木,土のう袋を回収し,時間がないのでとりあえず棟にブルーシートをなんとなくかぶせ,その上にまた落ちてしまった瓦と土のう袋を置いて応急処置としました.今日は夕方,屋根屋さんが来てくれることになっていたので,お願いして応急処置をしてもらいました.元通りしっかりやってくださったようで本当にありがたかったです.

最近 

連日の操法訓練と仕事や何やらで疲れてます.加えて急激な気温の変化に風邪をひいたようです.今日は職場で風邪薬を処方してもらいました.とりあえず早く治したいと思います.

ここのところ何もない日は早ければ9時前には寝てしまいます.遅くとも10時半には布団に入っていて,それでも朝起きると眠いです.ブログもほとんど更新せずです.もう少しやれるといいなぁ.

月次祭 

今日は月次祭と秋季霊祭を執り行わせていただきました.都合で来られない人が多く,12人で参拝させていただきました.次弟がどうしても仕事を休めず今月はいませんでした.末弟夫婦はいつものように夜参拝に来ました(+2人).

先月月次祭で劇的に歩き出した長男ですが,その後10日ほど歩かず,27日にいきなり歩き始め,最近は軽く走っています.とっとことっとこ行くのでもう目が離せません.午前中からひのきしんに来てくださった方が長男の面倒をよく見てくれまして,私たちも準備がはかどりました.

毎年霊祭は家族のみで数人でやっていたのですが,少しでも多くの参拝がある方が御霊様も喜ぶだろうということで,月次祭終了後,そのまま霊祭の祝詞をあげ,御霊様を参拝しました.それから講話,直会といつものようにやりました.

かなり蒸し暑い1日でしたが,無事つとめさせていただきましてありがたかったです.

生かされて生きて―元ひめゆり学徒隊“いのちの語り部” 

7月に道友社より発売された与那覇百子さんがひめゆり学徒隊として生き抜いた沖縄戦の話です.沖縄戦だけでなく,与那覇さんの生い立ちや戦後のことも少し綴ってあります.字も大きめで読みやすいのでオススメです.

与那覇さんの語り部としての思いの詰まった本です.

関連記事になります.
ひめゆり平和祈念資料館
沖縄にていただいた不思議なご縁
ひめゆりたちの沖縄戦―命の尊さを語る

生かされて生きて―元ひめゆり学徒隊“いのちの語り部”生かされて生きて―元ひめゆり学徒隊“いのちの語り部”
(2011/07)
与那覇 百子

商品詳細を見る

操法練習 

9月に入ってから結局1日おきの操法練習があり,夜9時半くらいまで練習をしているので結構大変です.今日も練習で終了後は練習中に撮影したビデオを見て研究し,遅くまで詰所に集まっています.

前にも書いた通り私は3番員なので大会に出場します.ようやく手順は思い出しましたが,規律などがまだまだ甘いようですので,残り10回ほどの練習でなんとか形にしたいと思います.練習のない日は夜9時とかに寝ちゃってます.やはり疲れがたまるようです.10月1日が本番です.それまで頑張ります.

ちなみに,長男はまだ消防車に乗りたいとかは思わないらしく,消防車の前に行っても特に乗せろとは言いません.うちの軽自動車に乗るとすぐ運転席のハンドルを握りたがるのですが...

談じ合いが大切 

天理時報(4246号)に「神一条の談じ合いを」という見出しで真柱様のお言葉が掲載されています.その中で印象に残った箇所を引用します.

親神様が望まれる談じ合いは「自分の考えや意見は,果たして教祖のお心に適っているのだろうかと,常に自分自身の心に尋ねつつ,神一条の思案に立って,お互いがしっかりと話し合い,励まし合うこと」と強調.


コミュニティの最小単位である夫婦,家族が談じ合い,神意を求めていくことが大切な事は言うまでもありませんが,組織レベルにおいても当然大切なことであります.しかしながら,特に教会活動や教区活動を見ていると,私自身がその中にいない上から見えないだけかもしれませんが,まだまだ談じ合いとは程遠く,トップダウン方式の報告が多いと感じます.物事の考え方は幾通りもあるのでありますし,重々承知しているつもりでも自分では気づかずに世情の理に流され,親神様の思いから程遠い決断や取り決めをしてしまうということも多々あるのではないかと思います.私自身教内の動きを見ていてがっかりするようなことがありますし,ということは自分自身もきっとあるのだと思います.だからこそ,同じ立場,同じような考え方の人のみならず,色々な人を交えての談じ合いが必要なのでしょう.

おさしづに以下のようにあります。

高い低いの理はあれど,何事するも話し合い、伝え合いが神の望や。十人なら十人,下は下の理がある。上は上の理を一つの心に結んで了う。おら気が合わんという事は言うたらよい。結構と思えば,俺はどうやと言えようまい。あんな事というは見て居られん。見苦しいてならん。綺麗なものなら,いつ\/までも楽しんで居らるやろう。めん\/心得てくれ。もうこれいつも変わらん。 (M31.5.9)


うちの教会は信者さんも少ないですし,遠方から来られる方も多いので,なかなか談じ合いはできていないのが現状ですが,真柱様の声を受けてもっと大切にしなければいけないと思いました.もっともこのことは数年前より「天理と刻限」の植田先生のおさしづの研究を読んで十分に分かっていることではありますが,改めてそう思いました.

あと,以前にも記事にしていますし,先日会長を通して修理人の先生にもお伝えしたことですが,全教会が教団レベルの談じ合いに参加するのは現実的に難しいでしょうから,せめて国々所々の教会,布教所などの声を聞き届ける部署の設立を是非教会本部には検討していただきたいです.ボトムアップシステムが何もないのが現状です.誰しもこの道を信仰していれば,親神様の思いに近づかせていただきたいと思っています.しかし,組織のあり方が枷となっている点があるのも事実ではないかと思います.もちろんその恩恵を受けてたすけられている面もたくさんあるのですが,見直すべき点も多々あるように思います.以前に真柱様は天理時報(第4103号)の真柱様神殿講話(要旨)の中で以下のように話されています.

教団としての組織,体制を整えることは,公認を受けた教団としての社会的責任でもあり,また,それによって統一が取れ,安定した活動ができるようになる.
しかし,その組織や制度に安住し,内実を欠くようなことになったのでは,血のにじむような苦心を重ねて今日に至る基礎,骨格を築いてくださった先人たちの努力を台無しにしかねない.
教団の組織や規約のあり方は,教祖から直接お教えいただいたのではない.社会的に要請されたものもあれば,それぞれの時代に応じて,教団としての活動がしやすいようにと取り決められたものもある.もし,そこに本来の活動を妨げたり,時代にそぐわないものがあるようなら,見直し,修正することも考えなければならないだろう.


組織の規模が大きいだけに何かが変わるのは容易ではないかもしれませんが,本部が打ち出せばすぐに変わる面もあるはずです.変わるべきところは変わっていってほしいと思います.


関連記事になります.
大祭神殿講話より思う
互い互い談じ合い
第215回定時集会の記事より思う
宗教の認識の転換を

父の目論見 

長男が歩くようになり,言わば「ガンダム大地に立つ!」的な状況が可能になったわけで,長男が生まれる前に長男のために作ったガンダムシールドとビームサーベルを持たせようと長男に見せてみました.私としてはサーベルとシールドを構えた長男を写真に収めたかったわけですが,無論長男はそれが何なのかさえ分からないですから,興味を持ちません.私が構えて見せ,しばらくアピールを続けた結果,次第に関心を持ち,ようやくサーベルを持ってくれましたが,普段大人が掃除機をかけているのを見ていて,最近掃除機が大好きなので,サーベルを下に向けて掃除機のように畳の上を駆け回って楽しんでいました.もちろん写真は諦めました.サーベルの頭が少し擦れてしまったのが残念でした.長男のために作ったのだからまぁいいのですが...もう2年くらいしないとダメですかね?父の目論見は見事失敗に終わったのでした.
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