お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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長男の姿からの思案 

昨日,長男がMRIをとりました.

先月29日の市の5ヶ月健診で,首が完全に座ってないからということで精密検査をするように言われ,1日にあいこが近くの総合病院の小児科へ行ってきました.その先生の見立てでは,首が完全に座っていないのは背中の筋肉が硬くて,逆の方向に反ってしまっているからではないかとのことでした.早産ということもあって,一応MRIをとっておきましょうということになり,4日にMRIをとることになったのでした.また,背中の筋肉はリハビリをすれば柔らかくなるらしく,リハビリテーションセンターも紹介してもらい,8日に受診することになっています.しばらくリハビリ通院をするようかもしれません.さらに,頬がよだれがついたり擦ったりするせいかいくらか荒れており,そちらは明日皮膚科に診せることになってます.

一度にいっぺんに神様からのお手紙をいただいた気がします.すぐに思案させていただきました.「頭を支える」首が座らず,その原因は本来もっと柔らかいはずの背中の筋肉が「固く」,後ろに「反って」しまうためで,さらに皮膚が荒れてということですから,長男のその姿から親神様の思いを考えさせられます.頭は人体というシステムの司令塔でありますから,それを首で支えきれてないということがどういうことか.筋肉は柔軟に収縮してこそもっともよくその役割を発揮するわけですから,それが固いということはどういうことか,それも体が直立するのに柱となる背中の筋肉.体が反対方向に反るとは受け皿をひっくり返しているようなものですから,それがどういうことか.皮膚に荒れを見せていただくとはどういうことか.それらを思案させていただき,今の私たち夫婦に親神様が成人を求められているものが見えてきたように思いました.

悟り方は人それぞれと思いますが,私には夫婦で教会の頭である会長を立て我を張らず素直に受ける心をもって人との間をつないで,日々つとめることを教えられている気がしました.いずれ,教会を支えていかねばならない私たち夫婦ですが,共働きでもありますし,なかなか成人が及ばない点が多々あります.親神様はきっと後々器足らず苦労してはかわいそうやと,今のうちからその器作りの機会を与えてくださっているのでしょうからありがたいことです.教会に住む者は人と人を,人と神様をつないでいく役割があると思います.切り言葉や切る態度で近所や信者さんが遠慮や気兼ねをしてしまってものを頼みにくいような人間であってはいけませんので,今のうちから心低く我を捨て親神様・おやさまの喜ばれることを素直に受ける心,つなぎの心に夫婦ともども成人させていただきたいと思います.あいことも話をし,夫婦で心を合わせて親神様の思いに沿わせていただこうということになりました.

16日にMRIの結果が出ますが,大難を小難に,小難を無難にお連れ通りいただきたいです.子どもを授かって思いましたが,ほんとに親の心通りに子どもの姿にあらわれてくるんですね.逆に言えば,子の姿を通して親の心を知ることもできるという,ほんとに不思議です.

ちなみに,未熟児で生まれた長男ですが,首が座らない以外は極めて順調で,あいこが子育て支援センターで出会う同世代の赤ちゃんと比較しても十分すぎるほどの成長を与えていただいてます.本当に親神様・おやさまには感謝しかありません.をやの思いに応えられるよう届きませんが,成人させていただきたいです.


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