お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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長男の妊娠・出産(4) 

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長男の妊娠・出産(1)
長男の妊娠・出産(2)
長男の妊娠・出産(3)

4月の誕生祭に詰所の食堂ひのきしんがあたっていましたので,半分でも行かせていただこうと思って行かせていただいたんです.何よりおぢばでの伏せこみが一番,きっと何か見せていただけるだろうと.おぢば帰りの前日に子宮頚管が 3.4cmになり,主治医の先生も驚いて「翌週より点滴を減らし,うまくいけば内服に切り替え,子宮頚管の長さを保てれば退院」とのことでした.3日間詰所ひのきしんの後,お礼の参拝をして帰ったのですが,教会に戻る途中で,これまで順調だったあいこの子宮頚管が急に2cmになってしまいました.主治医もあいこもショックを受けたようです.退院のなんてもってのほか.私もびっくりしまして,駅に着くとそのまま病院に向かい,おさづけを取次がせていただきました.

でも実はこれ私には思い当たる節があったんです.詰所ひのきしんの伏せ込み分であいこの向かいの切迫早産の人をおたすけくださいとお願いしたところ,その方,食べ物もあまり通らなかったのが目に見えてよくなり,無事退院して元気な赤ちゃんを産んだんです.その方が危機的状況の時におさづけも一度だけさせていただきましたが,強要してもいけませんのでそれっきりです.御供さんは食べてくれているようです.尽くした分は必ず親神様が働いてくださるということも今回のことで教えていただきました.子どもの分は教会に帰ってまた伏せ込みますとも言ったので,よく考えるとこれも心通りですね.親神様は私の言葉が真実になるようあいこにしるしをつけてくださったのかもしれません.

家に帰った後,親神様のどんな思いがあってのことだろうと思案し,私はおぢばでのひのきしんの最中に思った心定めをさせていただいたんです.あいこは十分赤ちゃんのために勇んでつとめていましたので,これは私自身に対するお仕込みだと思ったのです.

しかし,会長と話をしておつとめに

このよのぢとてんとをかたどりて ふうふをこしらへきたるでな これハこのよのはじめだし (みかぐらうた第二節)
ふたりのこころををさめいよ なにかのことをもあらはれる (みかぐらうた四下り目)

とありますように,親神様の人間創造の思いを考えると私一人のことではなく,やはり夫婦共に心をそろえての定めが必要なのではないかという話になり,赤ちゃんにとっての家は子宮,私たち夫婦にとっての家は教会,赤ちゃんが十分に成長するまで子宮におさまるよう,私たち夫婦も教会におさまるよう心を定める必要があるのではと思い直しました.私たち夫婦は共に勤めに出ていますので,神様の御用,教会の御用を十分にできているかと言えば決してそうではありません.この先,教会を預からせていただく上での心を定めるようせき込まれているのではないかと思わせていただき,翌21日に面会に行った際にあいこにそのことを話し,夫婦で心を定めました.


続く...
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