お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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長男の妊娠・出産(5) 

関連記事になります.
長男の妊娠・出産(1)
長男の妊娠・出産(2)
長男の妊娠・出産(3)
長男の妊娠・出産(4)

ところが,その晩,わずか50分の間にお腹が9回も張るという陣痛レベルのお腹の張りがあり,私もあいこもびっくりしました.主治医の先生もびっくりです.すぐに会長とお願いづとめをさせていただき,一体何のせき込みだろうと考えました.会長は「神様の思いと当事者の心が一致したならご守護いただけるはずだからまだ何か神様の思いがあるんだよ」と言います.何だろうと考えました.以前にちらっと夫婦で会話していた修養科のことかな?とか思ったりもしました.

そして,答えの見つからぬまま翌日の4月22日を迎え・・・あいこからメールがあり,あいこ自ら「修養科を定めようかな.この子連れて本当に行こうかな」と言うのです.「先案じをやめて神様に凭れて定めようかな」と.誰に言われたわけでもなく,あいこが自らその答えに行き着いたことに私は感動しました.十分子どものために頑張ってくれているあいこに修養科を定めては?とはとても言えないと思っていたので,自らその答えが出てきたのは本当に感動だったんです.この道は人に言われて通る道ではなく,自ら悟る道であると私は思います.信仰に期間は関係ありませんが,この間までごく一般の家庭で育っていたあいこが自らそこに辿り着いたことは私だけでなく親神様もお喜びだったはずです.あいこはすでに産後1年の育児休暇を申請してますので,職場復帰前に修養科に入ることを定めました.夫婦揃って修養科に入れればなお良しと思った私は,行けるようなら自分も育児休暇をとって行かせてもらいたいと思いました.ただ制度として育児休暇が夫婦共に取れるかどうか分かりませんし,とれるにしろ3ヶ月も休みがもらえるのかどうかも分からなかったので,とりあえず確認してみて可能なようなら一緒に行かせていただくことを定めました.弱いですがさすがに解雇になるとまずいので,修養科に行けるよう前向きに努力するする心定めです.また,教会に一緒に住む次弟と末弟もそれぞれおつとめをちゃんとやると心定めを自らしてくれました.

そして,翌23日,奇跡は起きました.不思議なことに子宮頚管の長さが3cmに戻り,主治医もあいこもびっくりです.シャワーの許可も出てあいこは身体を清めました.身体以上に心はもっと清められたことでしょう.ああ,親神様は心通りに必ず働いてくださると思いました.願い通りではなく心通りのご守護なのだということを改めて実感しました.その後,1ヶ月ほどは順調に入院させていただき,5/26に退院となりました.この入院生活は子宮頚管のミリ単位の長さの変化に一喜一憂する日々でしたが,無事乗り越えられてよかったです.

続く...
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