お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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長男の妊娠・出産(7) 

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長男の妊娠から出産に至るまでを振り返り綴ってきました.色々なことがありましたが,おやさまが言われた通り,無事安産のご守護をいただいたことは本当にありがたいことでした.初産にもかかわらず予想以上に早い出産にしていただき,退院して間もない体力の衰えたあいこにとってはとてもありがたかったです.助産師さんや医師の働きももちろんですが,何よりをびや許しと親神様のお働きのおかげと心から感謝しました.

結婚が始まりであったように出産も1つの始まりです.今度は神様から授かったわが子を育てるという大事な御用を受けたわけです.私たちだけでなく,息子にもよい巡り合わせがやってくるよう夫婦ともどもより一層勇ませていただきたいと思います.そもそも,このお道を信仰していて何故こんな苦しい思いをしなきゃいけないんだとか,神様は私たちを懲らしめているんじゃないかと思う方もいると思うんですが,そうじゃないんですよね.子どもかわいい親心からその人の立場や魂にふさわしい器作りのためにむしろ私たちを育ててくださっているんだと思わせていただきます.何もなければ人はなかなか成長しません.節から芽が出るということばがあるように,硬い節を乗り越えるからこそ新しい芽もでるわけです.私たち夫婦は教会というたすけの道場に住まわせていただいているので,今はまだあまりないけれどもこれから神様の不思議な働きや教えを人に話していかなきゃいけないこともある,そのときに自分たちに体験がなければ人に納得してもらうことができません.話の台と言われるように,今回の身上は後々話の上でも生きてくるかもしれないです.

他にも妊娠~出産を通して,私たち夫婦は親神様を今まで以上に身近に感じさせていただきましたし,育てていただきました.また親神様に親神を信じていれば絶対である,間違いないということを教えていただいたように思います.「不思議が神」というお言葉もありますように,私たちが見せられた不思議は紛れもなく,親神様のご守護であったと確信できます.もっとも不思議だけでなく,親神様のご守護は日夜休むことなく注がれていますが.私たち夫婦は形の上では親とならせていただきましたが,長男を育てることを通して,長男に育てられて親の心にならせていただけると思いますので,これからも子育てを楽しんで勇んで日々を過ごしていきたと思います.親への恩返し,親神様への恩返しのつもりでさせていただきたいです.

出産後もまた色々エピソードがありますが,今回は出産までとしてまた機会があったらお話したいと思います.ほんとすくすくと,いや驚異的な成長を見せていただき,出産時は2500gなかったのが7ヶ月を過ぎた今は8kgを超えています.いい顔で誰にでも笑いますし,本当に陽気ぐらしのために生まれてきたんだと思います.教会も子ども一人いるだけで明るくなりますので,本当に長男には感謝です.もちろん大変な妊娠生活をたんのうしお腹を痛めて産んでくれたあいこや協力してくださった皆さんにも本当に感謝です.

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