お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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生きる意味はすでに与えられている 

昨日のエントリで「陽気ぐらし」について話しました.

私たちが親神により創造されたことを真とするのであれば,この世に生を受けて存在している時点で私たちは生きる意味を神様より与えられていると言えます.「生きる意味の喪失」状態にある人が後を断ちませんが,彼ら彼女らは自分自身の存在意義を未だ知らずにいると言えるでしょう.生きる意味を忘れた,あるいは生きる意味が見つからない人たちに是非「陽気ぐらし」という言葉とその意味を知ってほしいと思います.もっともその意味を了解できるのは親神に対する信仰心があるからでもあるので,そのことが心に修まるには相応の時間がかかるのかもしれませんが・・・.

実存分析の創始者である心理学者のV.フランクルも「意味への意志」を唱え,どんなときでも人生には意味があることを訴えています."それでもなお"人生はその人にしかなしえない仕事を待っているのです.つまり,人生の方から意味を与えられているのです.ベクトル的には神から人間は意味を与えられているということと酷似しています.

人が今この場に生かされている,生きていることには意味があるのです.失った意味を取り戻すために,あるいはまだ見ぬ意味を発見するために,お道を知ってみませんか?


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高校時代の、つらかった日々のことを思い出しながら
読んでいました。
心身共にぼろぼろに成りはてた中で、
自分なんて誰にも必要とされていないと
感じていました。
この世の中にいても迷惑なだけで、
いないほうが良いのだとさえ思い詰めました。
今、冷静に振り返れば、最低でも家族と
数人の友達は、私がただ生きているだけでも
喜んでいてくれたはずですが、
それを感じられないくらい感覚が麻痺していました。
鬱状態が良くなってきても、
長い間、「自分の生きている意味」というのを
模索し続けました。
「陽気ぐらし」。言葉ではわかっていても、
やはり実際にまわりの人に支えられ、
そして誰かに必要とされて初めて、
言葉だけではなく、本当に生きる意味というのを
見いだすことが出来るのだと思いました。
[ 2006/11/05 18:44 ] [ 編集 ]
言葉で知る以上に実際にそのことが心に修まるのは大変ですよね.頭では理解できても体験的にそう感じられないと人はなかなかそれを受け入れられないものだと思います.
つらい道中の中にも生きる意味に目を向けさせて一緒に考えてくれる相手に出会えるかどうかも大事なことですよね.それは家族かもしれませんし,友人かもしれませんし,お道の伝道者かもしれません.また医師や福祉士,カウンセラーなどのサービス提供者かもしれません.どんな出会いも生かしていけるといいと思います.
さなさん,つらかった時期が長くあったことは本当に苦しかったと思いますが,つらかった時期があったこそ今を人一倍喜べるということもあるのだろうなぁと思いました.
いつもたくさんの言葉を発してくれてありがとうございます.
[ 2006/11/05 21:15 ] [ 編集 ]
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