お道と臨床と~心づくりのたね~

お道(天理教)と臨床心理学の視点を含めて,まおという人間が考える日々の通り方や考え方について綴っています.日記風なこともわりとあります.

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友人との電話~基礎講座と別席について 

久しぶりに天高の友人から電話がありました.
現在,嫁さんと共に修養科に行っているとのことです.

あまりお道を知らない人にお道の話をおぢばで聞いてもらう際に別席がいいか,それともその前に基礎講座を受けた方がいいかという話になりまして,私は別席の前に基礎講座を受講することをすすめました.

4月に人を連れて行った際に,その方と一緒に私も初めて基礎講座を聞いたのですが,非常にわかりやすかったですし,お道に対して興味・好感の持てる内容であったと記憶しています.お道をあまり知らない方に対しては,いきなり別席を運んでも話を理解しきれないでしょう.もちろん一度聞いただけでは理解しきれないから9回にわたって重ね重ね話を聞き心におさめるのですが,それでもまずは別席というよりは順序としてお道の教えの雰囲気というかぼんやりとでもイメージをもってもらうといいと思います.別席の話聞いたけどちんぷんかんぷんだったという話も耳にしますし.

まずはきっかけとなったお道の人と時間を共有することや,本や教会などでお道の教えにふれること,その中に基礎講座も含んでとらえるといいと思います.心が神様の方に向いていない段階から別席を受けても心にはあまり響かないでしょうが,心が神様の方へ向き,よふぼくとなっておさづけを取り次ぐことを心待ちにしている人は,9回のお話を聞く期間に大きく成人できるのではないかと思います.

さて,友人はまだ1期生とのことなので,3ヶ月間おぢばで修養するわけですが,やはり修養科に来る人というのは何かしら神様のお引き寄せに合った人が多いとその友人より聞きました.私はまだ行っていませんが,いずれそういう時期が自然とやってくるのかもしれません.修養科出られた方,どのように思われますか?
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私が行ったのは、13年前でした。
行ってすぐの時、そんな風に思いませんでしたが、日が経つにつれて、引き寄せられたんだな…って感じました。
その修養科を終え、検定講習を受講して、ダンナはんと知り合い、時間が経って、夫婦になりました。
その時に、修養科に行ってなければ、今の形にはなっていないので、必然的だったんでしょうね。
[ 2007/09/09 23:23 ] [ 編集 ]
私はいつか修養科にいきたいとおもっていますが・・・とりあえず三日講習をボチボチ受講しています
去年の8月に基礎講座9月から別席を運び5月におさづけの拝戴・・・・・
最初はやはり基礎講座のほうが身近にかんじられるとおもいます
今でも三日講習①のメンバーと連絡をとっています。やはりであえた縁はふしぎです
[ 2007/09/10 12:28 ] [ 編集 ]
>しきさん
投げかけにお答えくださってありがとうございます.やはり縁があって引き寄せられたんでしょうね.世の中にはどう考えても偶然とは思えないことってありますものね.

>はなまるさん
お答えありがとうございます.はなまるさんもまだなんですね.8月に基礎講座,9月に初席,5月によふぼくってほぼ最短拝戴ですか.やはりおぢばでの縁は大切にしたいですよね.
[ 2007/09/11 08:35 ] [ 編集 ]
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